コンテストに参加されている皆々様が、あたかも各馬第4コーナーをまわって、直線に雪崩れ込んできた時のように、一斉にラストスパート状態に入ったようで、★の数が急上昇しております。ぎゃふん。
一方、拙作はというと、逃げ馬が直線でタレたかのごとく、ずるずるとランキングが後退する一方で、このまま25位くらいで「そのままー!」と、逃げ切ってほしいのですが、馬群にのまれるのは、どうやら時間の問題のようです。ギギギギギ(はだしのゲン風)
僧侶たるもの、こういう時こそ泰然と、「ふぉっふぉっふぉ。一切は空なのじゃよ。」などと悟ったような顔して煎茶でもすすってノンビリ構えているのかと言えば、さにあらず。

「あわわわわわ。俺やべえじゃん。マジ諸行無常じゃん。やっぱあれじゃね?Twitterとかしなきゃダメなんじゃね?よく分かんないけど」、などと独りごちて、狼狽しまくりです。
というわけで、通りすがりの諸大徳さま、生類あわれみの★をください!

                             合掌








13件のコメント

  • 慌てて書いて
    品位を落とすより、

    常に変わらず鳴り響く
    鐘の音のように

    心打つような
    より良いものを
    お待ちしております。

  • 三浦礼雅様

    拙僧のお恥ずかしいかぎりの戯れ言に、心暖まるお心遣い賜り、本当に有り難うございます。
    三浦さまのお言葉、心に沁みます。
    たとえ結果がどうであれ、自分なりのベストを尽くしたいと思います。
    三浦さまのように、見守ってくださる方がいらっしゃるというのは、本当に有り難いことですね。おのれの不明を恥じ入るばかりです。



  • マニ車みたいに、星をひとつ積むとなんらかの功徳がひとつ溜まるシステムを考案しては、と思ったのですが、それは不当な評価の要求という(仏法はともかく)(いや仏法もダメだろ)現世の規約というルールに引っかかるので、使えないアイデアでした。失礼しました。

    「三」はたくさん、という話面白かったです。確かに南京虐殺、あったのかなかったのか、あったとしてその規模は、みたいな話をよく聞くわけですが、三十万、ってのは「すごくたくさん」なわけで、そのあたりの感覚の違いを分かんないと話になんないんだろうなみたいなことを思い、悟りをひらいた思いです(俗な意味で)(なるほどなと思いました、と言えばよかったです)。

    今後も楽しみにしております。

  • 雅島貢様

    暖かいお心遣い有り難うございます。
    このノートの文章は、雅島様もお好きな作家、
    町田康先生をなんとなく意識して、非常にくだけた感じで書いてみました。「ギケイキ」を今さらですが読んでいます。とても面白いですね。
    雅島様のますますのご活躍、楽しみにしております。



  • 余計なことを
    申し上げたばかりに
    緊張させてしまい、
    申し訳ありませんでした。


    今更ではございますが、
    ゲームや漫画に興じる
    素の様子の中島さまも

    人間味があって
    おもしろいなぁと
    失礼ながら思っております。

    今度は、その手合いの
    エッセイが書けそうですね。



    完結おめでとうございます。
    お疲れ様でした。

  • 三浦礼雅様

    暖かいお言葉、有り難うございます。

    大変励みになります。
    「入唐見聞録」の前半は、機関紙に掲載していたものなので、お堅いテーマの物が多いのですが、前半の時、フォローしてくださったり、レビューいただいた方々は、後半、拙作のトーンが妙に軽くなったことに違和感を感じて、見限られてしまうのではないか、と懸念しておりましたが、最後まで読んでくださって本当に有り難うございます。
    予選通過は微妙なラインですが、結果はどうあれ、三浦様のように、拙作を最後まで読んでくださる方々にお会いできただけでも、本当に幸せなことだと思います。
    合掌

  • 失礼します。
    気づくのが遅くなって申し訳ありません。

    ゲームのエッセイ、ありがとうございました。
    いや、本当に嬉しかったです。

  • 灘乙子さま

    まさかここにお返事いただけるとは思わなんだ。返事遅れてすまなんだね。
    灘乙子さまが「ハゲ」を「ヘアレス」に言い換えるキャンペーンにご尽力してくださっているとの事、大変うれしく思います。
    しかしながら、豊田真由子議員の「このハゲー!!」の罵声がテレビから聞こえるたびに思わず振りかえってしまう拙僧なのでした。

    私がたまたま初めて、灘乙子さまにとって、お身内の方以外でレビューをさしあげた男だったかも知れませんが、灘乙子さまほどの文才がおありなら、遅かれ早かれバズられています。

    拙僧ね。拙僧は悲しいかな、お寺の住職でもなんでもない、一介の宗教法人の職員なんですわ。ま、言うたらサラリーマンですわ。
    せやから、あんま調子こいて文章を書いてたら、上司からおとがめをくらいましてね、「注意欠陥多動性菩薩」の第2話を消したのは、大人の事情ですわ。どうかお察しください。

    しかしま、あれですわ。
    灘乙子さまがもう二度とカクヨム上で文章を発表しないというのは本人のご自由でっけど、アカウントごと消してしまうっていうのは、あんまりにも殺生ってもんですぜ。

    ははーん。さてはあれやな。
    とうとうデビューか。書籍化か。
    どこぞの編集部が秘かに灘乙子さまにコンタクトをとって、「灘乙子先生、カクヨム上で発表した文章を書籍化しますんで、今まで発表したものをこれ以上、サンピン文士どもにタダで読ませるわけにはいかんのですよ」的なやり取りでもあったのかな。
    なんてね。
    でも灘乙子の名前を、いつの日か本屋で見ることが出来たのなら、その時は多分泣いちゃう。
    号泣しちゃうんだぜ拙僧は。

  • 灘乙子さま

    お忙しいなか、
    早速のお返事ありがとうございます。
    新しい環境でいかがお過ごしでしょうか。
    高野山はすっかり秋で、朝晩はかなり冷え込みます。

    岡崎体育、たしかにとても良いですよね。
    「musicvideo」とか「フレンズ」とか、ひょうきんで笑える歌も良いけど、「スペツナズ」とか「エクレア」とか、シリアスな曲も沁みる。このミュージシャンを友人に薦めるささやかなキャンペーンをしています。

    友人の車に乗って遠出する時なんかに、
    「ちょっとこれかけてくれる?」なんて言って、さりげなく岡崎体育のCDをかけさせたりするが、反応はいまひとつ。
    そもそも車内で友人たちは雑談しやがるので、耳を澄まして聞いてくれやん。
    ちゃんと聞いてくれたら面白いはずなのに。かといって、「この曲、絶対におもろいから静粛に聴きさらせ」、なんて言ってハードルを上げるのもどうかと思うし。
    やっぱりあれかな。岡崎体育はCDで聞くよりも、YouTubeでミュージックビデオを見てナンボのところがあるからなあ。
    「フレンズ」の曲のサビである、「バンドザマーミロ!」のところとか、 中指を突き立てる岡崎体育と、腹話術ペンギンのテックンのビジュアルがないと面白くない。
    「家族構成」の曲でも、「父、母、俺、妹」と、家族の内訳をイラストで見せてるから成立するわけでしょ。

    カラオケでいつの日か岡崎体育を歌ってやりたいという野望を秘かに持っている。
    一人でドライブしている時などに車内でこっそり練習するものの、人前で歌えそうな曲は今のところ一曲もない。
    なぜなのか、主な理由は以下の通り。


    スペツナズ→ラストの英語の部分がムズい。あの曲は、機械的にエコーが効いた声質じゃないとカッコよくない。
    Musicvideo→「もったいないもったいない、なんのメッセージ性やねんこれ」のくだりを、ぎこちない関西弁で言うのは恥ずかしい。

    explain→カラオケで歌う以上、口パクではないので、面白さが伝わらない。

    フレンズ→テックンを演じる事が恥ずかしい。「バンドザマーミロ」の部分は人前では絶対無理。

    エクレア→「良い曲は良い人と共にー」のサビのところで、キーが高すぎて声が裏返る。特に「良い曲と良い歌は良い人とー、良い場所で」の「人とー」のところ。

    家族構成→イラストがないと面白さが伝わらない。

    鴨川等間隔→「垂直落下式DDTを」のところがなぜかいつも字余りになる。
    「べーつーにーどーしーてーほしいーわーけじゃないー、ただー」の辺りを歌うとき、裏声にならざるをえない。

    スナック→40過ぎてラップを歌うのは抵抗がある。「ボーイフレンドの前ではプッシーキャット」とか、バニラの事をベイニラとか恥ずかしくてとても言えない。

    voice of Heart→二番は全編台詞、ネイティブではない私の関西弁は恥ずかしい。
    とりわけ最後の、「 けんいちくん、ゆうこちゃんにもちょっと望遠鏡を覗かせたって!」のところを言う勇気は無い。

    ま、こんなザマなんですよ。
    灘乙子さんはカラオケで岡崎体育を歌った経験はおありでしょうか。
    長文乱筆失礼しました。
    お暇があります時にでも、
    どうかお気軽にお返事くださいね。

                    合掌

  • 灘乙子さま

    お忙しいなか、お返事ありがとうございます。
    お子さまたちは「耐えがたーい」の部分を例のネイティブな発音でおっしゃるのでしょうか。だとしたら将来の語学力が楽しみですね。なんだかほっこりするような、愛にあふれたご家庭で素晴らしいですね。
    「ダーリンハニーダディマミーサンドウター ベイビー 同じ屋根の下」って感じです。
    洗濯物がどうのこうのって小さな喧嘩も家族がいなけりゃ出来ない会話を日頃されておられるのでしょうね。
    まったく余談ですが「家族構成」のサビの歌詞について、私は長い間、「ダーリンハニーダディマミー 三度食べて 同じ屋根の下」と歌ってるのかと思ってました。
    同じ屋根の下で三食、ごはんを食べてる様子を歌ってるのかなと。
    お仕事ってまた饂飩屋さんなのかな。
    子育てにお仕事、本当におつかれさまでございます。

             合掌




  • 僧正様、お元気でいらっしゃいますか。高野山も梅がきれいなのでは。
    先だって、とある書き手の方の近況ノートで僧正様のお名前を出しました。
    https://kakuyomu.jp/users/2LimCGHrAi1/news/1177354054894358254
    無茶振り? 指名の大喜利? ≒座王?
    いや、ながらく僧正様の説法を拝聴する機会がなかったので・・・

    コロナのせいでトップリーグも中止になりましたね。僧正様もお気をつけて。

  • 灘乙子先生



    どうもどうもご無沙汰しております。

    先生、ご家族の皆様、お変わりありませんか?

    高野山もコロナ騒ぎで閑散としております。

    ここしばらく、カクヨムより離れておりました。

    わざわざ拙僧のことに触れていただいて、有り難うございます。

    灘乙子先生もしっかり新しいファンを獲得されたようで何よりです。

    2LimCGHrAi1先生の作品も拝読させていただこうと思います。

    おそらく密教に心得のある方と察します。かなり密教的なリリックのセンスだなと。

    無上甚深微妙法(むじょうじんじんみみょうほう)というのは、

    開経偈(かいきょうげ)と呼ばれる、お経を唱える前のお題目の出だしです。

    拙僧も毎日のように唱えています。

    かつて町田康や中島らもの作品にハマっていた人は例外なく、灘乙子先生のエッセイを好むと思います。



    全国的にコロナウィルスが猛威をふるっておりますが、どうかお身体ご自愛くださいね。

  • お返事ありがとう存じます。無茶振りに答えてくださり、さすが衆生を漏らさで救う高野山の。
    2LimCGHrAi1さんは様々な方面にやたら広汎な知識をお持ちなのですが、わたしが無知なので多分その半分も楽しめていないんです、残念ながら。

    そういえば閣下が毎晩寝る前に、
    「じんじんみみょうのほうはひゃくせんまんごうなんそうぐう」(とわたしには聞こえていた)
    から始まるなんかのお経を唱えていたのですが、ひょっとしてそれ?!
    とりあえず、な、懐かしいフレーズ!!


    ともあれ、僧正様がお元気そうでよかったです。うちも皆息災にしております
     はやく収束するといいですね、コロナ。

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