お久しぶりです、羽川明です。
突然ですが、カクヨムの創作論・評論ジャンルにて公開していた評論『「いのちの電話」で失われる命』を非公開にしました。
理由としては、小説投稿サイトカクヨムに投稿する評論として適さないと判断したためです。
詳しい経緯について説明させていただきます。
カクヨムの創作論・評論は小説や創作、それらを取り扱うメディア等に関して論じた内容を投稿するべきである、というのが私の見解です。
これは公式のカクヨムヘルプセンターに記載されていた、カクヨムにおける創作論・評論ジャンルの説明を読んで私個人が判断したものであり、カクヨム公式の見解ではありません。
また、今回の評論に限らず、私は今までカクヨム運営から警告を受けたことはないと記憶しております。
しかしながら、私の投稿していた今回の評論は小説に関する創作論や評論、関連メディアとは明確に無関係であり、繰り返すように私個人が独断で適さないと判断し、この度非公開とする運びになりました。
本来そのことに気づいた時点ですぐさま非公開とするべきでしたが、完全な私情が原因で対応が遅れてしまいました。
というのも、情けないことに私の小説は今までに一度も、カクヨムにて☆3桁以上を獲得したことがないのです。☆3桁以上の評価を得たのは今回の評論だけであり、そのことが非公開にする判断を遅らせた理由です。
結果的には私の当初の目的だった「いのちの電話」の実態について知っていただくことにもつながったことは事実です。
しかし、小説家の道は、小説によってひらかれるべきなのです。
小説投稿サイトで小説よりも評論が伸び、それに甘んじているうちは小説家になることはできないでしょう。
今回の評論だけでなく、小説に関連するとは言い難いすべての評論をこのたび一斉に非公開としました。
私の、小説とは無関係の評論の投稿によってご不快な思いをしたすべての皆様、カクヨム運営様、大変ご迷惑をおかけいたしました。