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遊森謡子
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2017年2月17日
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11月13日
【書籍化】愛しませんから、ご安心を!(引下げ予告と予告SS)
こんばんは、遊森です。 寒くなってきましたがお加減いかがでしょうか。 書籍化告知にやってきました。 夫を神として崇めるあまり男として見れてない隠密天然ヒロインと、 そんな彼女に王家で苦労してほしくないけど愛されたい摂政粗野ヒーローの、 『愛しませんから、ご安心を!』 が、12月1日に天海社DIANA文庫から電子書籍化されます! 改稿により、リオの方が年上です。年上妻です。その他、色々と手を加えております。 西洋風に変えた方がいいのかなと思ったりもしたんですが、 中東風のシェンハーザ王国、そのままになりました。 イラストは花綵いおり先生です。 表紙がもうもちろんあの世界の雰囲気で、 リオもラフェドもすごく素敵にデザインしていただきました。 しかも、表紙だけでなく挿絵もあります。DIANA文庫ですから。嬉しい。 楽しみでしょう?(笑) ぜひご覧ください。 なお、書籍化に伴い、11月28日(金)の夜に、 カクヨムさんなろうさんから作品を引き下げます。 それをお知らせしたくて、SSを投稿しました。 クリスマスシーズンにぴったりの内容かも? ぜひお楽しみくださいね。
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6月21日
暴虐将軍とモブ酌婦
こんにちは、遊森です。 『死にたくないので暴虐将軍にモブ酌婦としてすり寄り、媚びを売りまくった結果』 投稿しました。短編です。 某都市伝説ゲームのヒロインや、 某終末ホテルアニメのキャラが タヌキ顔で可愛いので、 タヌキ顔ヒロインにしてみました。 流行れ!(笑) 小説家になろうさんで公開した所、 2週間で39,000ptという化け物コンテンツになって驚いていますが、 自分でも面白いと思ってるので、 カクヨム読者さんにもぜひ読んでほしいです。
5月17日
『女給と作家』コメンタリー&資料
こんにちは、遊森です。 『女給と作家の大正メイズ』お読み下さった方、 ありがとうございました! 実は第一稿を書いた後に、何を考えどう調べたかの 記録を残してありまして、 気になる方は覗いてみて下さい。 大正ものを書く際のお役立ち資料が満載です。 https://note.com/utako_yumori/n/nc99c6a4ca510 もちろんネタバレ記事ですので注意!
2024年10月25日
女給と作家の大正メイズ、完結(追記あり)
こんばんは、遊森です。 本日、 『女給と作家の大正メイズ(迷図)』 無事に完結いたしました~ 読んで下さった方、星などの応援を下さった方、 ありがとうございます! 本作は『帝都の復讐姫は作家先生に殺されたい』の改稿版ですが、 星見まわりの設定がガラリと変わっています。 その上でさらに、文字数は1万7千字くらい増えました。 かなり納得のいく改稿ができたかな。 作品は、『ときめきの中華・和風恋愛小説コンテスト』に応募中です。 何と今、コンテスト内ランキング7位! 嬉しいな~ 締め切りまでの間に、もしかしたらこまごまとしたところを直すかもしれません。 大正ものを書いたのは初めてだったので、 どんなことを気をつけながら書いたのかとか参考文献などを、 noteさんの方にコメンタリー&資料としてまとめています。 まだ途中ですが、興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。 https://note.com/utako_yumori/n/nc99c6a4ca510 悧月、力が目覚めちゃったので、横須賀の実家から呼び出されそうな気がするんですよね。 もし続きを書くことがあったら、舞台は横浜・横須賀かな? 時庭家のお弟子さんたちは、あの小さかった花墨お嬢さんが生きていて、綺麗になって現れたら、どんな反応するかな? 花墨に婿をとって家を継がせる、と言ってた青蔵(花墨父)は、たぶんお弟子さんと結婚させるつもりだったと思うんですよね。 悧月、嫉妬に狂いそうー! なんて、色々と想像してしまいます(笑) それではまた、一緒に物語を楽しみましょう!
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2024年10月15日
女給と作家の大正メイズ(迷図)
こんにちは、遊森です。 大正レトロモダンなあやかし恋愛譚を書きました! 一度書いてみたかったので、めちゃくちゃ楽しかった! が、某所でコンテストに応募しようと、締め切りに間に合わせるためにあわてて書いた作品でして(汗 少し落ち着いて改稿し、こちらに投稿することにしました。 タイトルも変えました。 元タイトル 『帝都の復讐姫は作家先生に殺されたい 浅草十三怪談』 を 『女給と作家の大正メイズ』 に。 メイズ(迷図)、つまり迷路のことですが、 英語のmazeにうまい日本語を当ててる言葉ですよね。 序幕と第一幕は、本日中に五月雨式に投稿予約してあります。 第二幕以降の続き、まだ改稿終わってないので頑張りつつ、 ぼちぼち投稿していきますので、 応援よろしくお願いします!
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2024年9月2日
【新作】冷血魔法使いが愛する彼女のごはん
こんにちは、遊森です。 食欲の秋、異世界トリップグルメの秋。 ということで、新作を投稿しました。 『冷血魔法使いが愛する彼女のごはん』 2万字ほど、全6話予定です。 「こういうのでいいんだよ こういうので」と思ってもらえるような、 ヒロインがトリップして美味しいものを作る基本のキみたいな物語を書きたくて(笑) 物語の舞台になっているラトラルビー王国や、女神シャーマの設定は、 某書籍化済作品と同じものです。 とても気に入っていた物語なのに、1巻で終わってしまって(涙) 作品は出版社さんとの契約が終了し、 遊森のところに権利が戻ってきているため、 再びこの舞台で新しい物語を書けるようになりました。 やっぱり異世界トリップはいいですね! 大好き! 今日明日で全部投稿してしまおうかなと思っています、 楽しんでもらえると嬉しいです。
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2024年6月5日
黒鳥令嬢、電子書籍化詳細!
こんばんは、遊森です。 『その令嬢、本当に悪役(ヴィラン)。~黒鳥令嬢のたくらみ婚~』 こちらの短編を昨日取下げさせてもらいました。 そして詳細告知です! 『黒鳥令嬢のたくらみ婚~宿敵の英雄聖騎士を虜にして、裏切ってやります!~』 タイトルをこちらに改めまして、 夢中文庫アレッタさんから配信されることになりました! 今回はピッコマさんの先行配信という形でして、 まずはピッコマさんから6月12日配信、 その後他の配信サイトから、ということになります(こちらの時期はまたご案内します) 表紙イラストは霧夢ラテ先生。 小悪魔的なロデレットの魅力、そして堂々たる騎士のジグルートを 素晴らしく描いていただきました! 背後にお母様も不敵にたたずんでいます。小さいのにこの存在感よ…… 表向きは可憐な美少女を演じながら、 虎視眈々と復讐をたくらむロデレットを表現するため、 1人称に変更して7万字で書きました。 美少女すぎて法に触れないか心配! は? ライバル? 殺す。 となるロデレットをどうぞお楽しみください(笑)
2024年5月22日
黒鳥令嬢、電子書籍化決定!(6/4取り下げ)
こんばんは、遊森です。ご無沙汰しております! 家のことでバタバタしてましたが、 5月に入ってようやく余裕ができました。 色々と書いてますよー。 まず一つ発表できる時期になったので、告知です。 『その令嬢、本当に悪役(ヴィラン)。~黒鳥令嬢のたくらみ婚~』 【電子書籍化決定】 です! 8000字の短編ですが、こちらドーンと7万字になっちゃいます。 ロデレットの心の声が、すっごく面白いことになってます(笑) ジグルートをたぶらかして落とした後、果たしてどうなったのか……? 出版社や本タイトルなど、詳細は配信日が近づいたらお知らせしますね。 そして、短編の方は6月4日、webから取下げになります。 よろしくお願いします。 商業は他にも書いてますし、コンテストも応募したくて書いてるしで、 早く公開したいですねぇ~
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2023年9月18日
『信仰上の理由で、愛せません!』完結しました!
こんばんは、遊森です。 『信仰上の理由で、愛せません!』、完結しました! コンテスト締め切りが20日だったので、まあそれまでに下限2万字超えればいいかーと思ってたんですが、 でも審査は20日投稿分までだし……それなら最後まで読んでいただきたいしな……と思って、中編で収められるように組んで怒涛のスピードで書きました(私にしては速かった)。 最初になろうさんで書いた短編の、 大枠(ヒロインが自分をヒーローの僕(しもべ)だと思っている状態で結婚)だけ残して、 後はだいぶいじりました。 元々、リオは商人に身をやつした一族だったのを、宗教関係にしました。 王族=神族という設定にして、隠密を宗教団体所属にすると、すごく正体を隠しやすいんですよ(真顔) 最初は「表の顔は修道女、裏の顔は「使徒」と呼ばれる隠密」としてたんですが、キリスト教ではないのでキリスト教色を極力消すため、オリジナル用語に変更しました。 『スラフ』はね、あれ要するにイメージはタブレット(笑) 掌紋認証で開きます。 ネタをだいぶ取捨選択してしまったので、長編化する機会を頂けるといいな。 リオリエルがラフェドの過去を、もう少しゆっくり知っていく展開にしたかったんだホントは…… いやー、楽しい組み合わせの二人でした! 読者さんも楽しんでもらえたら嬉しいです。 ぜひ反応欲しい~、それと感想聞かせて下さい! コンテスト、通りますようにー!
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2023年9月7日
『信仰上の理由で、愛せません!』連載スタート
ご無沙汰しております、遊森です。 新連載を始めます。 『信仰上の理由で、愛せません!』 ……何だか押し売りをうまいこと断る時みたいなタイトルですが(笑) オタクも何かと「信仰上の理由で」を便利に使うんですが、本当に便利なので小説でも使うことにしました。 こちらは、かつて小説家になろうさんに投稿した『政略結婚した夫に同情されています~初夜編~』を下地にし、大改造して膨らませたものです。 元ネタが気になる方は、そちらも読んでみて下さい。 神様とシスターとか、騎士とファティマとか、マスターとアンドロイドとか、皆さんお好きでしょ? 私も好き(笑) あ、リオ(ヒロイン)は人間ですよ、念のため。 内容的に、カクヨムさんの『嫁入りからのセカンドライフ』中編コンテストにぴったりかなと思ったので、挑戦してみます。 応援よろしくお願いします&対よろです!
2023年5月27日
『狐仙さまにはお見通し』発売
こんにちは、遊森です。 フロンティアワークスさんのレーベル・アリアンローズより、 『狐仙さまにはお見通しーかりそめ後宮異聞譚ー1』 5/12より発売されております! 謎解き×あやかし、あと中華アンティークや方術などお好きな方はぜひっ。 特典情報はアリアンローズ公式サイトから!
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2023年3月18日
『ワガママ転生』を転載 そして5月新刊
こんにちは、こちらではご無沙汰しております。遊森です。 小説家になろうさんとpixivさんに載せていた、 『ワガママ転生! ~前世よりもっとワガママしたい幼女がつよつよな魔物を召喚したのに現れたのは国王陛下でした~』 を、カクヨムさんに転載開始しました。 魔法に関する記述が変わっていますが、大筋は一緒です。 いやー、『魔法書』ってときめきますよねー。 短いわりに色々詰め込むことができた、お気に入りのお話なので、カクヨム読者さんにもぜひ楽しんでもらえればと思います! そして、編集さんの手を入れて頂けたら嬉しいので、賢いヒロイン中編コンテストにも応募しちゃいます。 中編って、改稿の余地がたくさんあるのがいいところですよね。 また、5月12日にフロンティアワークスさんのレーベル・アリアンローズより 『狐仙さまにはお見通し―かりそめ後宮異聞譚―』 が発売されます。 中華風後宮ファンタジーで、ミステリーやあやかしに興味のある方は、こちらもぜひ!
2022年10月31日
『黒鳥令嬢はすがりつく』(短編)と、今年出した書籍
こんばんは、遊森です。 急に思いついて、短編を書きました。 『黒鳥令嬢はすがりつく』 ハロウィンにちょうどいいネタだったので、ちょっとお仕事は脇に置いておいて……(笑) 好きでもないのにすがりつく悪役令嬢と、好きなのに離れようとするむっつり聖騎士公の、すれ違いラブコメディです。 両片想いですらないので「すれ違い」としてみましたが、すれ違うその方向が明後日で……うーん、キーワードに迷う。 『白鳥の湖』のオディールのように男を騙す、ほんまもんの悪役令嬢……のはず。 楽しんでいただけると嬉しいです! それと、今年は紙の書籍も二冊刊行しているのに こちらでご報告していなかった…… 『転生令嬢、今世は愛する妹のために捧げますっ!2』(アリアンローズ)と 『コミュ障聖女は裏方でいたい 完璧王子の愛妻なんて荷が重すぎます!』(フェアリーキスピュア) の2冊です。 読書の秋、ぜひ遊森の本も本棚に加えて下さいませ。 では!(シュバッ
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2022年5月31日
『後宮まじない珈琲店』配信
こんにちは、遊森です。 書き下ろし電子書籍 『後宮まじない珈琲店 ~新入り妃、猫アタマ皇帝の謎に挑む~』(小学館それいゆ文庫) 5/27より、各配信サイトさんより配信スタートしております。 Kindle Unlimited対象ですし、 それ以外でも550円! お手頃価格! イラストレーターは雀葵蘭先生です。かっわいいでしょう! 中華風ということで、にじみやかすれなどが効果的に使われていて素晴らしいです。服も素敵にデザインして頂きました。どうぞご堪能下さい。 今作、キャラがかなり立ってると思うんです。 方術クラッシャーの異名を持ち、少数民族の村から珈琲を売り込みに来た、莉莎。 先達が偉大過ぎて自分を見失っている後ろ向き皇帝、思遠。 そんな皇帝を脇で励ます、元衛士の宦官、一夫。 しっとり余生を送るつもりが新しい妃の侍女になって意外と滾ってる、淑美。 女好きが祟って宦官になったのに相変わらずチャラい、心雅。 他にも色々と語りたいところですが、カクヨム作品ではないことですし、詳しくはTwitterやブログで。
2022年5月31日
追放サレ妃も受賞しました
こちらでのご報告を忘れていたので、遅ればせながら…… エブリスタさんで開催されていた 『新星ファンタジーコンテスト「追放/下克上」』 で、遊森の 『追放サレ妃は後宮に戻りたい』 が入賞を受賞いたしましたー! ファンタジー書評家の三村美衣様から選評を頂いている上、 総評でも触れて頂いてますので、 ぜひ覗いてみて下さい。 お仕事に繋がる賞ではない(たぶん)のですが、 選評とアドバイスが頂けたらと思っていたので、 本当にめっちゃ嬉しいです。 応募してみてよかった…… 今年は本当に、すごい年になりそうです。 しかも和中折衷とか中華風にご縁が。 賞を二つも頂いた以上、もしかして文体がそちら系に合っているのかなとか、 分析してみた方がいいかもしれません。 ではでは、また。
2022年3月15日
おとめときつねが受賞しました
ご無沙汰してます、遊森です。 確定申告も終わり、お仕事も待ちのタイミングになったので、 近況ノートにやってきました。 さてさて、ずっと複数のお仕事について情報公開の時期がやってこず、 さらに先日伏せておくべき情報が増えて爆発しそうだったんですが、 ようやく一つ公開できます。 遊森、初めて賞を頂きました! やったやったー! pixivさんで行われていた 『一迅社発!女性向け新マンガレーベル 異世界ファンタジーマンガ原作コンテスト』 に応募していた 『降嫁おとめと守護ぎつね』 が佳作を頂いたんです。 10年作家を続けてきたご褒美みたいで嬉しい! 新マンガレーベルというのは、 今月創刊された異世界ファンタジーWEBマンガ誌「comic LAKE」です。 興味のある方はTwitterの公式アカウント、是非フォローを。 応募先がいくつかの部門に分かれていて、 「中華後宮・和風嫁入り部門」での受賞でした。 商業の旬のジャンルで認めて頂けたので、 私もまだまだイケるなと(笑) 佳作はコミカライズと書籍化を「検討」して頂けるとのことで、 そうなるといいなぁとお祈り中です。 輝更義が水遥可にはぁはぁしてるところとか、 矢立とわちゃわちゃしてるとこが見たい。 作品に講評を頂いたので、ここに貼っておきますね。 ※ 地の文章が叙情的で美しく静謐な印象を受けるのに対してキャラクターの言動がコミカルでかわいらしく、そのギャップがキャラクターの個性をより引き立てているように感じました。特に主人公のヒロインに対する眼差しが、騒がしいながらも至極真剣で、素直に応援したくなります。 ※ 輝更義の頑張りを褒めて頂けました! 次の遊森情報は、さらに1ヶ月とかお待たせすることはない、と思います、たぶん。 楽しみで、黙ってるのしんどいですが、 読者さんにも楽しみにして頂けたら嬉しいです!
2021年7月7日
『追放サレ妃は後宮に戻りたい』投稿
こんにちは、遊森です。 7月5日から、『追放サレ妃は後宮に戻りたい』の投稿を開始しました! 略して「サレ妃」と呼んでいます。 (夫に不倫された妻のことをサレ妻っていうらしいじゃないですか。あんなノリ) 流行りの中華後宮もの、私も好きなので初挑戦してみました。感想いただけると嬉しいです。 自主企画にも初めて参加させていただきました。口が悪いヒーローと清楚なヒロイン、いいですよねー! 不良とお嬢! 中編で、毎日20時更新、7月18日に完結します。よろしくお願いします。 近況ノートに画像が貼れるようになったとのこと。 『かんたん表紙メーカー』さん (https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html) で表紙を作ってみたので、さっそく貼ってみますね。中国っぽくなったかな? https://cdn-static.kakuyomu.jp/image/oPQZg3gO
2021年3月16日
魔女の髪に〜 第2章で一区切り
こんばんは、遊森です。 確定申告も終わってスッキリ! 『魔女の髪に触れていいのは〜』、本日で第2章が終わります。 物語としてまとまったので、ここで完結設定にしますが、リズが弟子になった第3章を予定しています(時期未定) リズ、レネーの髪のお手入れだけに飽き足らずネイルとか始めそう…… また遊びに来てください!
2021年2月16日
新作『魔女の髪に触れていいのは使い魔だけ』投稿
こんばんは、遊森です。 本日から一応の新連載を始めます! タイトル、また長いです。 『魔女の髪に触れていいのは使い魔だけ。魔力成分を保ちながらサラツヤの髪へ……』 です! 最初に考えた時は前半だけだったんですが、のんびりラブコメなのでもうちょっと遊んでもいいかなと思いまして。 (しかしweb広告と間違われる可能性が無きにしも非ず) だいぶ前にTwitterで「#魔女集会で会いましょう」というタグが流行りました。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、「魔女と誰か(人間の男の子が多かった)の関係」を中心にした創作が、爆発的に流行った時期があったんです。その頃から私も書きたかったんですが、ようやく思いつきました。 実は、短めに中編でまとめて、ベリーズカフェさんに投稿したんです。ベリカさんは恋愛メインの作品がよく読まれると知ってはいたんですが、ファンタジー系のコンテストをやると知って、じゃあファンタジーメインでもいけるのかも? と思ってしまって、でもビビりなので別名義で。 結果、見事に爆散しました…… というわけで、カクヨム読者さん、ぜひ読んで下さい! いったん切り良くまとめたものが6万5千字くらいあるんですが、続きも考えています。最初の方を連続8日間で予約済です(明日からは毎日夜8時)。商業仕事の方もあるので、その後は不定期になるかもです。 それでは、今作も一緒に楽しんでもらえると嬉しいです!
2020年9月1日
新作・竜に愛された罪人が聖女になるまで
こんばんは、遊森です。 息抜きに書いていた作品が中編でまとまりましたので、投稿します。 『竜に愛された罪人が聖女になるまで』 本日から毎日20時、完結まで2週間、予約済みです。どうぞお付き合いください。 せっかく今の流行要素が入っている(聖女追放系)のに、どシリアス。読んでもらえるか心配ですが、書きたかったのでしょうがないですね。 物語のネタを考える時、逆の要素をくっつけてみるという方法があるんですが、「聖女」と「人妻」をくっつけてみたら、こうなりました。 本来は長編に向いているプロットのような気がしなくもないんですが、ちょっと長編を書く時間が取れない、でも今書かないと勢いがなくなってしまう! という時に中編を書いておくのは、精神に安定をもたらす一つの手だったりします(笑) そのあたりは完結後にちらっとここで語らせて頂けたらと思います。
2020年6月19日
女公爵、書籍化
こんにちは、遊森です。 『女公爵なんて向いてない!』、おかげさまで 書籍化が決定しました! Jパブリッシングさんのレーベル、 フェアリーキスピュアより、8月27日発売です。 告知用に、なろうさん掲載の後日談を一本、 こちらにも投稿しました。 書籍は新シーンや後日談の別バージョンなど さらに面白くなっておりますので、 ぜひお手にとって頂ければと思います!
2020年2月10日
女公爵完結
こんばんは、遊森です。 女公爵なんて向いてない!をお読みいただき ありがとうございます(^^) この物語には、流行りのテーマ(婚約破棄・もふもふ・ざまぁ)以外に、大きく2つの要素を入れました。 1つ目は、眠りの森の美女。男女逆転版です。 なぜキスしたのか? なぜイバラの城なのか? 城から出たあと、どうなるのか? 独自解釈で創作してみました。 2つ目は、現代女性の要素をファンタジーに 落とし込むこと。 グルダシアは某国の、旧態依然とした体質を 持った巨大企業をイメージしました。 ルナータは、そこの独身女性管理職。 高い地位を与えられながら実状はお飾り、 上司には「女の子」扱いされて結婚を勧められ、 男性社員には疎まれ、女性社員には妬まれ、 卑屈になった彼氏にはフラれ、それでも やるべきことをやっている。 そんな、どこかにいるかもしれない、 逆境の中で頑張っている女性です。 強くなくちゃやっていけない、でも、強い人 しか生き残れないなんておかしい。 繊細な人には繊細な人ならではの、 素晴らしい能力があるはず。 誰か、彼女を助ける味方がいてくれたら。 そこに現れたのが、外の企業から別の文化を 持ってやってきたアルフェイグです。 ルナータの能力を見抜いた彼は、ルナータを 尊重し、味方になり、 彼女の不利に働くことを一切しません。 女だからという理由でルナータが理不尽な目に 遭うたび、 絶対的な味方として振る舞うアルフェイグ。 私も気持ちよく書きました。 問題は、元の企業体質に、ルナータ自身が 染まってしまっていることで…… そこからどうなっていったかは、本編の 通りです。 というかまさかの、婚約破棄されたのヒロイン だけじゃなかったという話でしたね(笑) 後日談は、本編でちょっと足りなかった ラブラブもふもふを書いてみました。 この後、2人の間に子どもができたら、 その子もグリフォンに変身できるはずなので、 うっかり幼いうちに変身したグリフォンを お膝に乗せたりできるのではないかと 妄想しています。チビモフ…… 感想などありましたら、教えて頂けると 嬉しいです。 それではまた、ご一緒に物語を楽しみましょう!
2020年1月29日
転載ペース速めます
こんにちは、遊森です。 転載中の『女公爵なんて向いてない!』ですが、 完結回まで修正が終わりましたので、 更新ペースを少し早めようと思います。 今日はちょっとイレギュラーになっていますが(14時と20時)、 明日から12時と20時の2回になりますので、 よろしくお願いします!
2020年1月27日
女公爵なんて向いてない!
こちらでは大変ご無沙汰しております、遊森です。 ずっとカクヨムさんで何もしていない間に、 フォローいただきありがとうございました! 別サイトで書いていた新作、こちらの読者さんにも 読んでいただきたいので、転載します。 『女公爵なんて向いてない!』 本日夜9時、最初の3話をまとめて投稿、後は 毎晩9時に連載していきます。 どうぞよろしくお願いいたします!
2018年4月30日
降嫁おとめと守護ぎつね 完結
こんばんは、遊森です。 『降嫁おとめと守護ぎつね』をお読みくださったみなさん、ありがとうございました! ビーズログさんの公募締め切りに間に合わせるために、最後は駆け足の更新で失礼しました。が、無事に間に合いましたー! よかった! 遅筆なのに一週間で4万字書いた私、がんばりました(笑) 何かの反応でねぎらっていただけると、大変嬉しいです。 長編を書いた後は、創作メモを残すことにしています。後で改稿する気になったときに、めちゃくちゃ役に立つからです。 興味のある方、以下の文章におつきあいください。 前の近況ノートに書きましたが、物語の世界観は、中国っぽい国から日本っぽい国を経由して、もうひとつ東に存在する架空の国に文化が伝わった……という感じで考えております。なので、漢字・ひらがな・カタカナが存在します。 今まで書いてきたものと世界観がまるっきり違うので、使う単語に四苦八苦しました。「手紙」と書かないで「文(ふみ)」と書いたり、ランプやランタンの代わりに提げ灯籠と書いたり。変に気取りすぎる単語を使うと文章として違和感があるので、ほどほどに押さえてみたり。それを忘れてうっかり気取った単語を書いてしまったり(笑) 椅子と床几は書き分けたつもりなんですが、机と卓はごっちゃになってるし……いずれ直しますね…… 『降嫁おとめと守護ぎつね』の世界観では、太陽神の末裔である水遥可と、狐神の末裔である輝更義が結婚します。そして、神様同士の交流が世界規模であり得る(日本の神様も由来をたどるとそうですよね)というあたりを体現するために作られたキャラクターが、果雫国に物見遊山に来ていたレイリです。もう少しうまく立ち回らせたかったですけど(汗) レイリ、性別は女性ですけど神様なので、私の中ではるうなの気持ち次第で男性になってもいいなと思ってます。ふふふ。 地名を決めるのは、難しくも楽しかったです。神の末裔が住んでる土地(瑞青や狐ヶ杜)は漢字、それ以外はカタカナという、一応の区別があります。でもかつてはあちらこちらに神々が住んでいて、その名前が残っているみたいな雰囲気でつけたので、ヤエタは八重田、ナイロは七色、ガラカイは殻貝、モンザイは門西です。 ひとまず、こんなところで。また何か思い出したら追加で書き留めておくことにしますが、しばらくは休憩です~ またどこかでお会いしましょう。
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2018年3月27日
おとめときつね第2章開始
こんばんは、遊森です。 降嫁おとめと守護ぎつね、お楽しみ いただいてますでしょうか? 本日から第2章です。玄氏の本家・狐ヶ杜で暮らし始めた新婚夫婦に、さっそくトラブルが降りかかります。 侍女がひとり増えますが、クールな幼女・レイリとうまくいくかな? お楽しみいただけますように。
2018年3月20日
第1章完
こんばんは、遊森です。 『降嫁おとめと守護ぎつね』、読みにきて下さりありがとうございます! 第1章 伴侶選びの儀、終わりました〜 第2章 狐ヶ杜の新婚夫婦 は、儀式の翌朝に目覚めた輝更義が、隣で寝ている水遥可を見て「!!???!?」となるところから始まります。 そして二人が狐ヶ杜で暮らし始めたのもつかの間、「遅れてきた男」が水遥可の前に現れて…… そんな展開です。 このタイミングで感想など頂けると、参考&励みになります。どうぞよろしくお願いします(^^) それでは数日後、連載再開の時に、また!
2018年3月12日
降嫁おとめと守護ぎつね 連載開始
こちらではご無沙汰しております、遊森です。 『降嫁おとめと守護ぎつね』連載を始めました。 世界観は、和中折衷といったらいいでしょうか。中国っぽい国から日本っぽい国を経由して、もうひとつ東に存在する架空の国に文化が伝わった感じです。 キャラクターの名前が少々キラキラネームっぽい感じですがご容赦ください(笑) 水遥可(みはるか)と輝更義(きさらぎ)を覚えていただければ、ひとまずは大丈夫かと! ビーズログ大賞に応募するため、4月末の完結を目指して頑張ります。カクヨムさんでは新参者なので、よろしければ♡など何でもいいので反応頂ければ励みになります。よろしくお願いします!
2017年2月17日
初めまして
初めまして、遊森謡子(ゆもりうたこ)と申します。 異世界ファンタジーが大好きで、読んだり書いたりしています。 この度、 『国際魔法センター呪文譜(スペルピース)部のはみ出し者各位』 の連載を始めました。長ーいタイトルにしてみました! 「スペルピース」と呼んで下さい。 魔法使いの呪文を「歌」に置き換えて、魔法使いが歌手だとしたら、 メロディを作るのは誰だろう。それに伴奏をつけるのは? 本に置き換えても面白いな、作者、編集者、朗読者は、 魔法でいったら誰だろう? そんなところから考えたお話です。 文系のプロフェッショナル集団の群像劇にできたら 一番いいなと思っています。第一章は珍しく、男性よりの 三人称。 章ごとに書きためての投稿になりますので、章と章との間は 空くかもしれませんが、よろしくお願いします!