更新はもう4日前に終わっているんですが……改めて『亡国』が終わりました。
3ヶ月ほど毎日更新(色々あって間が空いてしまったのですが……)して、なんとかエピローグまで漕ぎ着けることができました。
それもこれも応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
以前も近況ノートに書いたと思うのですが、『亡国』は8年ほど前に書いた作品です。
それをある程度手直しし、カクヨムに上げたのですが、上げた後も実はこっそりちょこちょこ直しています……。
手直し一生できる。
ただ、細かいところは直せるのですが、大元のストーリーを変えるという荒技はちょっとできなくて(色々考えた結果、構成自体を変えないとおそらくいい塩梅の着地点がないと思ったため)、とりあえず今は更新した分を楽しんでいただけたらと。
最終盤の急な展開は、作者自身もうーむ……と思ったりしていますが、そこの荒さが若気の至りと言いますか、今の私には書けないな〜とも感じております。
ある意味、思い出深い作品です。
早速とても素敵なレビューもいただいており、すごく嬉しいです!
毎日更新中も深く考察していただけたりと、大変ありがたい限りです。
もちろんいいねや、Xでのリポスト/いいねも本当にありがとうございました。
皆様に支えられて最後まで更新できたと言っても過言ではありません。
10万字近くの作品を、私のことを知らない誰かが読んでくれる。
それだけで本当に嬉しいです。
いずれまた何か作品を掲載するかもしれませんが、予定は未定なので、この作品や前作『グローリー・ウィッチズ・ハンド』を読んで楽しんでいただければ幸いです。
最後になりますが、皆様のおかげで『亡国』を完結させることができました。
本当にありがとうございました!
遠藤遺言