本日、『天壌霊柩 ~統合継続版~』の第三部第三章に、『変転の夏 Ⅶ』を追加いたしました。
ほんの1シークエンスのみですが、謎のボット君が「続きはないの? こいつ、もう死んじゃったの?」みたいなノリで、前回更新分のラストのみを無限に突っついてくるので、作者としては「いえいえまだ死んでません。ラストだけ1000PVにしないでください」みたいなノリで対処しようと。
次の『変転の夏 Ⅷ』も近日中に追加する予定でおりますが、さらなる続きはクリスマスになるやら正月になるやら、狸自身にも不明です。
ともあれ生きている内には、なんとか次章のクライマックスや、とんでもねードンデンのラストまで、語り続けたい老狸です。
全世界から選び抜かれた数名の読者様におかれましては、どうかユルユルとお待ちください。
老い先短い狸と違って、皆様はまだお若いんですから、なんぼでも先があるはずです。
狸の推計によりますと、全人類の滅亡は、まだ100年以上も先のはずです。
……100年以内だったらごめんなさい。