第21話からは、大場 啓仁(おおば ひろよし)が
引き起こした事件をモチーフに
ゆうじは医師であり人間遺伝子工学に造詣のある
大庭助教授から手術を受けて死の恐怖を回避しつつ
人造人間にして強化人間である事への真価を得られるのか?

そして彼が遺伝子を提供した実の父だという真実を知った
ゆうじは彼がモデルとなった大場 啓仁と同じ罪を犯し
一家を道連れに心中する運命を辿り、
滅びの美学を選ぶ結果となるのを知り、どう判断しどう選択するのか?

大庭助教授とゆうじの絆と苦悩のドラマを、こうご期待。