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薄氷ちとせ
@usuyounoiro
2026年6月15日
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詩・童話・その他
歴史・時代・伝奇
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青松の道を拓く者 〜砂に呑まれる故郷を救う少年の算段記〜
/
薄氷ちとせ
舞台は江戸時代、海沿いの寒村・白砂町。 激しい潮風がもたらす『動く白砂』と『塩気』は、無慈悲に田畑を侵食し、最愛の母の命を奪うきっかけともなった。 廻船問屋の跡取り息子・…
★18
歴史・時代・伝奇
連載中 12話
27,515文字
2026年7月25日 06:26
更新
ナツガタリ26
角川ビーンズ文庫
歴史小説
江戸時代
少年主人公
地方創生
そろばん
AI本文一部利用
「商人ならそろばんで弾け」少年の弾く算段が、故郷を救う!
薄氷ちとせ
偉業とは、諦めなかった者への褒賞である
深川三花
拍の合わせ そのニ カクヨム短歌賞1首部門 応募作品
/
薄氷ちとせ
交わらぬ季節を越えて。君を想う二つの心が、いま『拍』を合わせる──。 離れた場所にいる二人の、季節のタイムラグと切ない距離感を響かせ合う、対(つい)となる四首の相聞歌(往復…
★18
詩・童話・その他
完結済 2話
134文字
2026年7月23日 11:02
更新
ナツガタリ26
短歌
相聞歌
江戸時代
文通
歴史小説
AI補助利用
篠竹の響きかすかな山麓に拍を重ねて白銀の河
薄氷ちとせ
拍の合わせ カクヨム短歌賞1首部門応募作品
/
薄氷ちとせ
交わらぬ季節を越えて。君を想う二つの心が、いま『拍』を合わせる──。 前作の『拍』から、二人の想いが『拍の合わせ』となる瞬間の空気感を楽しんでいただけたら嬉しいです。 …
★24
詩・童話・その他
完結済 1話
44文字
2026年7月3日 07:17
更新
ナツガタリ26
短歌
相聞歌
白砂青松の地
江戸時代
三十一文字に想いを託す
時代小説外伝
AI補助利用
かたかごの淡い紫雪を蹴り君の土産は梅のかんざし
薄氷ちとせ
拍 カクヨム短歌賞1首部門 応募作品
/
薄氷ちとせ
お祭りの静寂と、二人の足音や色彩の移り変わりを切り取った短歌5首です。 『拍』に続く『拍の合わせ』と一緒にご覧ください。また、これらの短歌は、現在公開中の歴史小説「青松の道…
★44
詩・童話・その他
完結済 1話
110文字
2026年7月1日 12:12
更新
ナツガタリ26
短歌
五首連作
白砂青松の地
江戸時代
三十一文字に想いを託す
時代小説外伝
AI補助利用
道の奥囃子なごりて海の月紺の鼻緒に触るる白砂
薄氷ちとせ
青松の道をつなぐもの 〜双子と天狗山の黒い羽〜
/
薄氷ちとせ
海からの白い砂が田畑を枯らす白砂町。 七歳の双子・平太とお鈴は、大好きな父を泣かせる「白いまじない(砂害)」を止めるため、町医者の順庵先生とともに草木を植え始める。 …
★17
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
4,998文字
2026年7月1日 12:03
更新
ナツガタリ26
双子
少し不思議
白砂青松の地
江戸時代
時代小説
外伝
AI補助利用
白い砂に挑んだ少年・惣助の裏側で山を駆けた双子のもう一つの物語
薄氷ちとせ
丁寧に重ねられた思いが、さわれそうな程の立体感を織り成します
横井 志麻