タイトルの通り、そんなメールが私宛に届いた。

メールの内容をじっくりと読み、こう思うのだ。

(作品に画像は付けられないの?)と。

さてさて、執筆もせずにこのような近況ノートを書いてるものかとは、どう思うだろうか。
いや、だが弁明させてほしい。

先週は私事で予定があり、かなり多忙に過ごしていたこと。
そして私が所属する創作グループに新たに入った方がいたり、お題に沿ってSSを書くということなど、色々とあったのだ。


そう、色々と。

そして振り返り、私は思う。

Twitterを始め、カクヨムから色んな小説投稿サイトに登録し、様々な人の作品を見た。
そこには十人十色の人達が、様々な思いで執筆し、創作に励んでいる。
その中に私もいるだろうが、私の矮小で狭隘な作品など、取るに足らない。

足らない。

足らないといえば、このあいだ、仕事帰りにコンビニに行った時だ。

仕事上がりに、某大手チェーンのコンビニエンスストアに寄ってタバコとコンビニデザート、紅茶を買うのが私の日課だ。

その日も、四代目ワンコ号(軽)に乗り、Bluetoothスピーカーから流れるつばきを爆音で聴き、上機嫌に走らせていた。

つばきは非常に良いバンドだ。
「俺、ワンオクとかラッド好きですよ! あ、昔に流行ったエルレなんかも聴いてます(笑)」とアッパーチューン好きな日本ロック好きすらも知らぬ、どマイナーなバンドであるが。

強いていうなら、Syrup16gも大好きだ。『生還』ライブに行った時、改めてその魅力を感じた。

おっと、話を戻そう。
そう、私はワンコ号を軽快に走らせ、電子タバコをふかしながらハンドルを握った。

タバコとは嫌われる要因の一つだ。
昨今では完全分煙化が進み、今ではどこもかしこも『禁煙』の二文字が目立つ。

愛煙家の私はこれに賛成だ。なぜなら、タバコ嫌いな人に、副流煙を吸わせたくないからだ。
かつて紙タバコだった私は、健康と周囲の気を使って電子タバコに切り替えた。そのおかげか、周囲の人の反応も少しばかりは変わった。それでも、私も喫煙者のひとりに変わりはないのだが。
だが、ひとりの愛煙家としていう。私は、嫌煙家や子供の横で咥えたタバコに火をつける愚行は絶対にしないと誓っている。ポイ捨てなど、もっての他だ。

ここまで書くと「じゃあなんで禁煙しないの?」と思う人もいるだろう。
そういう時に私は言う。
「酒もギャンブルもやらないので、これだけは吸わせてください」と。

そう、私は下戸だ。
前職では飲み会が多く、『飲みニュケーション』などという死語に近く、現在ではハラスメントの要因になり得るコミュニケーションが蔓延る職場で過ごしていた。

もちろん、一番の若手である私は飲まされた。
年上の上司や先輩たちは、大人しい私がどのような内面吐露をするのかという意図と期待があったのだろう。アルコールとは、感情の増幅装置でもあるからだ。
私の本音はこうだ。

「家に帰って、早く寝たい」

心からの願いだった。
そして、その願いは叶うことなく、無理やり飲まされたビールをマーライオンの如く吐き出し、おしぼりと吐瀉物とともに片付けられた。


そして飲み会にどんどん参加させられた私は成長することもなく、どんどんアルコールを受け付けない身体に変貌する一方で、アルコールなしで宴会部長の地位に上り詰める功績を手に入れた。

そう、会社の飲み会などグループディスカッションめいたセラピーなのだ。

役職のある人の話を親身になって聴き、時には話を掘り返して、彼らがそこに上り詰める過程で受けた苦難や努力の日々を語らせる。たまに目を配り、グデグデに酔った者を解放しながら、まだ飲み足りない者に注文を取る。
年上をからかい、年下や後輩たちと猿回しの猿を演じる。

そう、会社の飲み会とは仕事の延長線上にあるグループセラピーなのだ。アルコールが入っているからといえど、『無礼講』などという言葉は所詮建前なのだ。残念ながら、酒で気が大きくなっても、社会的ペルソナは外せないのだ。

おっと、また本筋から離れてしまった。
そうだ、私はコンビニに向かったのだ。

そう行きつけのコンビニだ。
コンビニエンスストアとは便利なものだ。二十四時間、誰を拒むこともなく営業している。

便利。
便利といえば、最近購入した空調服だ。

私の職場は灼熱のような場所であり、真夏などは締め切ったサウナ室のように温度が高い。

そこで購入したのが、ジャンパーの腰あたりに二つのファンが取り付けられた『空調服』だ。
これを着るまで、とめどなく汗をかくだけの日々におさらばした。肉体労働に励む人や、外での作業する人には勧めたい。いや、すぐに着るべきだと強く言いたい。


おっと、また話が逸れてしまった。
あぁ……足りない。
そこに至るまでの文字数も、これを打ち込む時間も。

なので、また日を改めて書こうと思う。