いつも読んでいただきありがとうございます。
終盤の山場である「ムラサキカガミの怖い話」も終わり、ここからいよいよ最終決戦へと向かっていきます。
ちょっとタイトルについて裏話など。
「木葉倉麦子の怪異相談クラブ」というタイトルはその昔、「るんるん」(少女漫画誌「なかよし」の姉妹誌)に掲載されていた「魔奇の学級日誌」という漫画のオマージュだったりします。「(個人名)の〇〇」というタイトルにしたくて、ああでもないこうでもないと考えていた時に思いつきました。
木葉倉麦子という名前にも秘密があるのですが、それは次の話で明らかになるかもしれません。ならないかもしれません。いずれ明らかにはなるでしょう。
泥棒が来てから縄をなうような出たとこ勝負ノープロットの執筆をしていますが、キャラクターが動いて物語を作ってくれるので感謝しています。本当に優愛ちゃんには謝らねばならない。