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レビュー御礼

桐野リノ さん。

レビューいただき、ありがとうございます。

文章を書くとき、結局スタイルをつくるのは漢字をどうひらくかとか、そういった基本的なところなんじゃないかなあと、思います。
自分なりの文章の顔をどうつくるかというところで、漢字のひらき方を意識してはいます。

大昔にルパン三世というアニメがあったのですが、その企画書に「車という名の車は存在しないし、銃という名の銃も存在しない」といった感じのことが書かれていたそうです。
概念的なこと、記号的なことを排除することで、個別的、実存的なところに物語を近づけることができるのではないかと、考えたりします。

でもまあ、読み手からすればそういうことは、どうでもいいんだろうなと思ったりします。
最近、読み手のことを考えるのはやめようという気分になってきたので、好きなように書いてしまっていますが。


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