9月3日の更新をもって『乙女×文楽』は完結しました。
 6月からの連載でした。更新を追いかけてくださっていた皆様、ありがとうございました。作品自体は連載開始時点で完成しておりましたがてにをはの調整や誤字拾い、細部の改稿をしながらの投稿となりました。継続して読んでくださる方がいるのはとても励みになりました。また、この近況ノート以降に接してくださった方にも未来へあらかじめお礼を申し上げておきます。お読みいただけてとても嬉しいです。
 『乙女×文楽』本編はこれで終わりですが手元にイベント無料配布ペーパー用に書いた掌編がひとつあり、いずれ番外編として追加するつもりです。

 お話の舞台と登場人物の一部はKindleにて配信中の『ルビィ・ドロップス』とも共通しています。そちらは紅茶と言語をテーマに、ちょっとゴシックな設定のお話となっています。

 より少女小説寄りで染め折りをテーマにした『あかねいろ』という百合ものもずっと以前のものですがpixivと自ブログにて公開しています。ここも舞台は一応『乙女×文楽』と同じ学校なのですが書いた時期が離れていることもあり設定にずれもあります。

 今、取り組んでいるのは図書館ネタのハードSFです。
 秋の文学フリマ東京での同人誌の頒布を目標にしています。11/24開催、一般参加入場無料の文字系同人誌即売イベントです。