どうもお久しぶりです。
トマトが高騰しすぎて八百屋で泣きかけた麺田トマトです。

いよいよカクヨムコンの季節ですね。Winter.
果たして勝ち残れるのか、そも(カクヨムコンで)勝つつもりがあるかと言えば首を傾げるところではありますが、私の物書き(モドキ)としてスタートはカクヨムコンです。
ということで新作を書いてカクヨムコンにだしたいな、と思っています。
ジャンルは現代ファンタジー。昨年度は受賞作がなかったという寂しいジャンルではありますが、私の好きなジャンルですので、それでいこうかと。
一応作品のストックはいくつかあるのですが、今回は新しく書きます。

設定をメチャクチャ練りましたところ、「おぉなんだこのFate」となりましたが、まぁ私に奈須きのこ先生ほどの筆力はありませんので、完全下位互換にならぬよう私なりの魔術ファンタジーとなっております。
キャラのバックグラウンドの重さといい、魔術の設定といい複雑になり過ぎた感は否めませんが、恐らく楽しんでいただけるのではないかと空元気ならぬ空勇気(虚勢でよくね)を張って書き進めております。

一応こんな感じ。

ヒロイン「大切なものは目に見えない? 笑わせないで。大切なものは見えないようにしたんでしょ、くそッたれの神さまが」
ヒーロー「僕の罪は赦されてはいけない。でも、それでも託されたものがあるのなら、たとえ十字架に圧し潰されるのだとしても――」

 彼女が求めた青天。
 彼が求めた白日を、ここに。
 ――770ナノメートルのその先。人類では到達しえない波の向こう。

 『本日、晴天なれど青天ならず』

 ではまた、カクヨムコンでお会いしましょう。