こんにちは読者諸君!
お正月も終わりましたね。
ただ次の週末も三連休なので
「出勤しただけで偉い」マインドで
乗り切りましょう!!
今回は正月休みに観た映画などについて
お話ししたいと思います。
①『羅小黒戦記』
Eテレで元旦から放送してましたね。
前々から評判が良かったので観ました。
感想を一言でまとめると
「外人ってNARUTO好きだな~!!」
でした。メインキャラの男二人がどっちも
ボソボソ喋りなのでメリハリが欲しかった。
私はケモショタ趣味はないのでイマイチ。
②『劇場版ひつじのショーン・
UFOフィーバー!!』
2時間くらいずっとストップモーションアニメ
という狂気的な作品だが、内容は牧歌的。
最初は「これCGじゃないの?!スゲー!!」
となるが30分で見慣れる。
③『オオカミの家』
これはイチオシ!!
ひつじのショーンとは真逆の
闇のストップモーションアニメ。
チリの『コロニア・ディグニダ』について
知らないとなんのこっちゃで終始するが、
絶え間なく蠢く映像には不思議な引力がある。
カルト宗教で受けた洗脳はそうそう
解けないんだな……という救いのない話。
④『安城家の舞踏会』
これもよかった。白黒の邦画。
資金難から没落した華族『安城家』が
せめて最後の花道に舞踏会をしようと
するが、そんな場で男女の愛憎や
人間関係のゴタゴタが噴出しない訳がなく?
という話。原節子さんが美人。
⑤『レベッカ』
白黒の洋画。ヒッチコック作品。
貧乏娘が土地持ちの富豪に見初められ
田舎に引っ込むが、そこには前妻の
影が色濃く残っていた。
前妻を崇拝する意地悪なメイド長。
なんかよそよそしい夫。
本当に前妻は事故死したのか?
という話。オチにはそう意外性はないが
まあまあ楽しめた。
⑥『バルカン超特急』
同じくヒッチコック作品。
これは個人的に『レベッカ』より
面白かった。一人旅する女性が
おしゃべりな英国夫人と
列車旅で同行することになる。
駅でちょっと頭を打ってしまった主人公は
気分が悪くなり少し昼寝をすることに。
目覚めると英国夫人はいなくなり、
周囲の誰に尋ねても
『そんな人は見ていない』という……。
主人公がおかしい訳がないと
観客は知っているわけだが、周囲が頑なに
夫人の存在を否定する理由が分からず
とにかく不気味。(あと、くだらねー理由で
「見た」と嘘ついたり)90分ちょっとの
短い映画ながら、真相が気になって引き込まれる。
ネタバレすると面白くない系の映画なので
オチを調べず観てほしい。
こんなことですかね。
もっとメジャーどころも観ればよかったかなと
思いますが、わりと色々観られてよかったんじゃ
ないでしょうか。
ヒッチコック作品は断然
『裏窓』が面白いです。
『鳥』もCGとか一切ない時代によく
撮れたな~と感心しますね。
話は何も解決しないまま終わりますけど。
今年も色々観たいですね。
ではまた!