早いものでもう五回目です。

 面白い作品が読みたいです。ジャンルは問いませんし、自推でも他推でもかまいません。

 全部読んで、感想を書きに行きます。励みになったらうれしいな。

2件のコメント

  •  自薦で恐縮ですが、3作品、紹介させてください。
     どれも完結済みの長編です。


    『「ウイルスって何ですか?」――ウイルス研究者の異世界冒険記――』(342,087文字)
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054889084138

     私の人生経験を盛り込んだ異世界ファンタジーです。といっても、もちろん私は異世界に行ったこともなければ、転生したこともないのですけど。
     エッセイの中で『いわゆるチートやハーレムというものが、好きではあるんですが、なんか違うなと感じる』と書かれていたので、「もしかしたら、この方向性、気に入ってもらえるかな?」と思って、すすめてみます。あまり悲壮感はない異世界ファンタジーですが、チートもハーレムもないので、どちらかといえば地道系のはず。修行というほどではありませんが、試行錯誤する場面はありますし。


    『異世界裏稼業 ウルチシェンス・ドミヌス(1)「桃色の髪の少女」』(138,735文字)
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054889298697

     内容を一言でまとめたら、時代劇の必殺シリーズみたいな話。ただし舞台はファンタジー世界。
     なので、明るいファンタジーではなく、暗いファンタジーです。
     対地様が理想としておられる『灰と幻想のグリムガル』、私は原作は読んでおらずアニメを見ただけなのですが、なんとなく漂う悲壮感みたいな部分に、面白さを感じました。あと『灰と幻想のグリムガル』の作者がシリーズ構成だった昨年のオリジナルアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』も、「ああ、なるほど、『灰と幻想のグリムガル』っぽい」と思って、楽しく視聴していました。
     そんなわけで、暗いファンタジー、おすすめしてみます。
     また、この作品は昨年の「ファミ通文庫大賞」と今年の「第8回ネット小説大賞」で一次選考を通過しました。しょせん一次選考と思われるかもしれませんが、それでも一つではなく複数のコンテスト。何かしら良さがあったはずであり、勉強になるかもしれません。逆に、二次は通らない理由が見えてきたら、それはそれで反面教師に出来るでしょうし。


    『緋蒼村連続殺人 ――転生したら殺人事件の真っ只中――』(103,925文字)
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054889356374

     ファンタジーではないですが、これもコンテストで一次選考を通過した作品です。「第7回ネット小説大賞」と「第8回ネット小説大賞」なので、複数のコンテストというより、同じコンテストの二年連続なのですが。
     上記作品と同じように、面白い点、勉強になる点などがあるはずです。


     以上、3作品、よろしくお願いします。
     自主企画に書かれていたような上達の糧になったり、あるいは純粋に楽しんでいただけたり、というのを願っています。

  • 初めまして。
    対地さんの作品、拝読しました。
    文章力は十分なのですが、なにかこう……言葉にできないものを感じました。そこがうまく言い表せるとよいのでしょうが、私自身、理論より感性で書いている部分が多く、一言でこう言うしかありません。
    「色彩感・空気感が足りない気が??」

    そう言いながらも、太一さんの作品やそこにつけられた多くの方からのコメントに、こちらこそよい勉強をさせていただきました。

    自薦でこちらを置いてまいります。
    あまり長くないのでお気軽に読んでいただけると幸いです。

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054889250228
    『今日、約束の場所で』(複数人数用声劇台本;約15000字)
    死の淵の世界を描いています。

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054888369020
    『王女様の幸せな結婚』(約15000字)
    グリム童話のダークなパロディです。

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054890551091
    『灰の上の舟』(約11000字)
    ループっぽいセカイ系SFです。

    よろしくお願い申し上げます。

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