ご無沙汰しております、遥飛蓮助です。
いつも各作品への☆評価・ハート・感想をくださり、ありがとうございます。

先にTwitterや個人サイトでお知らせしたので事後報告になるのですが、文学フリマ岩手への参加辞退に伴い、現在『トポグラフ・マッパー夢原涙子』特別編執筆を休止しております。

新型肺炎の感染拡大のニュースでメンタルを崩してしまいまして、「イベントに参加するのは無理だ!参加するの辞める!そのお知らせも先にTwitterでやる!」と、ズタボロのメンタルでお知らせを流したのが4月上旬。

それからメンタルを回復につとめて、先日から掌編を書くくらいには元気を取り戻すことができました。

書く元気が戻った時に真っ先に思ったことは、「イベントの新刊(『夢原涙子』特別編)を書くかどうか」でした。
もしイベントが中止になってもカクヨムで先行公開することは決めていましたが、「いきなり10000字超えの小説は書けないな」と思いまして。

掌編は書けるのに、長編は書けない。
物書きとしてそれは逃げじゃないのかとか、ジレンマというか。
Twitterの創作企画に心を持っていかれながら、見えない誰かに引け目を感じてしばらく考えてたんですけど、「創作は義務じゃなくて趣味だよね」「なにをどのタイミングで書こうが書かまいが、決定権は私にあるんだよね」と思ったら、肩の力が抜けました。

というわけで、『トポグラフ・マッパー夢原涙子』特別編は執筆次第カクヨムにて先行公開・それまではTwitterや個人サイトで掌編や短編などを書いて過ごしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。