まさか、完走できるとは……。
仕事の環境が激変して、諸々余裕をなくした状態でしたので、無理だろうと思ってたんですが、休みがうまく噛み合ったのと、書かなきゃやってられんな部分もあり。
その前から草千里、黒崎でなんか書きたいって圧が高くなっていたのも原因でしょう。
関係性を変化させるつもりはなかったので、黒崎の妹について触れる感じだろうと考えてはいましたが、蓋を開けたら割に大惨事でしたね。
左右雛
ひな祭りで黒崎達なら、これしか思い浮かばなかったので。手短に、かつ夢の中での話。妹の悪戯だったっぽくして、後のお題でなんとかしようだったのですが、まさか後々あんなことになるとは。
始まりは、憧れ
後輩視点。
正直キャラクター的には草千里よりも後輩の方が好みだったりするので、後輩びいきになる可能性が高く……、躊躇はありました。
ただまあ、重いキャラにする気はなかったのに湿度高そうな感じに……。
取り替え仔
妹について触れておこうということで。
妖精というと妖精眼とか、取り替え子が真っ先に出てくるは、サガですね。
これだけだと落ちがなさそうなので、家事妖精扱いされる黒崎を。
猫に九生あり。
一番最後のお題は夢オチかなぁと考えていたので、よりにもよってここでお題に夢が絡むとは思いもよらず。ある意味開き直りました。
色々噛み合ってしまったので。黒崎ともう一つ別の話のネタばらし。
余裕があればもっと違う形にしてきたのでしょうけれども。
ドンチャンパーティ
無茶なお題が3つ並んでいて もはや夢にするしか思いつきませんでした。なのでこんな形に。黒崎自身夢見が悪いとぼやいてますね。
後始末
視点が変わるのはちょっとということでおくらにした部分を手直しして。
夢なら、こいつだろうと。
ネタバラシが出来たのかどうなのか。肝心なところは結局ぼやかしてしまいましてた。
次があるならその時も黒崎たちで書けたら良いなと思いつつ。
では。