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2026年挨拶

あけましておめでとうございます

昨年は年末にレビューブログの作業など色々な雑事があり更新は殆どできませんでしたが、現在は最終章を執筆しています。

大まかな流れは5年くらい前から考えており、実際ほぼその通りになっているのですが、筆が乗ったアドリブの末にあるキャラが予想を超えて活躍してしまい自分の中でも驚きがあったのですがストーリーの盛り上がりに貢献したということでまぁいいかな…と納得してしまいました。
しかしながら推敲しなければいけないので物語の完結はだいぶ後になると思います。

荒廃戦記1部の大きなイベントはディノスとセブンズ側の戦争でひとまず集結するのですが、他の陣営もそれぞれの思惑に沿って暗躍していくのも見所ですね。

コロニーからしても内部での政争や、反逆者等の粛清といった動きはたびたび起きていましたがディノスの動きに危機感を抱いてからの本格的な武力衝突は地球圏において最大勢力である彼等にとっても初めての出来事なので、その余波による影響等は今後の勢力図を塗り替えていく流れは自然に思います。

彼等はロストテクノロジーの封印を解こうとするディノスを阻止しようと多大な犠牲を払うのですが、コロニーの防衛隊は変異種の駆除を担っています。作中では描ききれませんでしたが多くの変異種がコロニーにより駆逐されてきました。
戦争によりディノス討伐にかなりの戦力を割いたことで弱体化は避けられなくなり、その分変異種の侵攻を許してしまう結末を招いてしまいます。

それは百年近くかけて暗躍してきたルクス・アージフが望むシナリオでもあります。
人類滅亡を目論む彼は地月戦争を引き起こした際に人類が団結した時の強さを身を以て味わっています。
それ故に内紛により人類そのものが危機に陥る流れはかねてよりアージフが望んでいた筋書きなのです。
そして、彼は甲田怜の体を使いあることを目論んでいます。それにはシール・ザ・ゲイトをディノスから奪い取る事が必須になりますが、アージフは目的達成のために何を企んでいるのでしょうか?

2部もシナリオプロットは6割ほど完成しているため来年から連載に入りたいと思います

今後の展開も見逃せない『荒廃戦記』ですが応援していただけるとありがたいです…

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