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物語も終盤戦へ突入…

12章は第1話から登場していたレオス、3章から暗躍していたナナシが退場し、黒幕のルクス・アージフが表舞台に現れ、甲田怜にもとある異変が起きるという終盤に向けて大きな動きがいくつも発生する章となりました。
ここから物語は佳境へと進んでいくのですが、今考えると設定周りやストーリーの展開がかなり助長でもっと圧縮したスピーディーな展開に出来たと後悔する点がたくさんあり、アクセス数のしぼみ方を見ているとやはり中盤の盛り上げ方が上手く行っていなかったような気がします。
序盤の文章の拙さは特に今読むと非常に恥ずかしく、いかに独りよがりで執筆しているかわかるもので書き直したい衝動に駆られます…1章は何回も書き直しているのでマシになっているんですがやはり90万文字近くになると時間がない社会人としては修正がなかなか難しいのです…

今年中に完結は難しいですが来週には新連載も始まるのでそちらもよろしくお願いします…

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