プロットだけは10年以上前から抱えていたものです。
前々職が土木、環境系コンサルで、主人公と同様、中堅ゼネコン子会社で河川に関わる案件に多く関わった経験から書いています。
荒川と富士山メインの話なんですけど、実際に関東地整さん案件で、川越にある荒川上流河川事務所さんによくお邪魔しましたわ。
埼玉中フィールドワークでウロウロしたり、あの頃は今の何倍も体力あったな。
千ページ以上ある報告書作って、ごろごろカート押しながら国交省まで納品行ったり、不圧地下水と降水量、大気圧、河川流量他の関係性まとめたり、いろいろやってました。
今回の話は荒川を挟んだ、砂町、葛西周辺が舞台です。まぁ、架空の神社や建物も出てきますが、それはお話の都合ということで。しばらく書き続けると思います。地元の地理に詳しい方は、あの辺りを想像しながらお読みください。