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川添春路

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  • 2022年7月16日

    【鏡文字のラブレター】完結しました

     季節が一巡りする長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。おかげさまでどうにか完結させることができました。  これからじっくりとこの一年を振り返り、活動を通じて考えたことなどを整理していこうと思います。  私の本職はソフトウェアエンジニアであるため、小説の執筆活動をするというのは、もといた所から文化的に大きく異なる場所に身を置くということでした。結果として得られたものは多く、一年前よりも物の見方が少し豊かになった気がします。  今後ですが、一年間Web小説界隈に身を置いて、この場所に自分を最適化することが自分のためになるのだろうかという違和を感じつつあり、Web小説を書き続けるかというところも含めてちょっと考え中です。創作活動は何らかの形で続けていくのだろうなという気はしつつも、今後Web小説サイトに投稿することがあるかどうか分かりません。スケベ心があるので投げ銭の受け付けはONにしたままにしておきますが、次回作への期待という意味で受け取っても(自分で書くの烏滸がましいな……)、何もお返しできない可能性があることだけここでお知らせさせていだきます。  拙作を手にとってくれた方々、応援してくれた方々には感謝してもしきれません。ありがとうございました! これから何か投稿することがあれば、そのときはまたよろしくお願いします!
    • 3件のいいね
  • 2022年6月17日

    インターネットに小説を投稿し始めて一年が経った

     2021/6/16から『鏡文字のラブレター』という小説を投稿し始めて一年が経ちました。  当初はまさか一年経っても書き終わらないなんて思ってもいませんでした……。今日までずっとお付き合い頂いている方々には感謝の言葉もございません。正直客観的に見て、知らない誰かが、有名でもなく経歴すら隠している私の小説を読む動機って何も思いつかないので、誰にも読まれないまま書き続けることも覚悟していました。なので読み続けてくれる方々の存在が本当にありがたいです。もたもたしていますが、本当にもうちょっとで終わりなので、そのままもう少しだけお付き合いいただければ幸いです!  投稿したての頃はやはり評価がつくということが嬉しく、そういう気分に振り回されがちなところもありましたが、最近はだいぶ落ち着いて、『曖昧だけど重要なことを深く考えたい』という純粋な初期衝動によって活動できている気がします。界隈に一年身を置いて、投稿サイトでの『評価』の意味をある程度正確に捉えられるようになり、良くも悪くも興味が薄れたというのも心境の変化に少なからず影響していそうです。  書いていると不安が和らぐため、薬を随分前に飲まなくなりました。こういう生活上の役割からも、多分まだしばらく書き続けるんだろうなという気がしています。  一年間、とりあえず自分が好きなもの全部詰めの作品を書き続けてみて、書けるもの、書けないもの、書いてはいけないもの、書くべきもの、などなど、初めのうちは漠然としていたことの像がはっきりしてきました。この辺りの感覚は今書いているものが完結した時に一層変わるような気がするので、ともかくさっさとケリを付けて、『書く』という活動について一度じっくり整理する時間をとりたいなと思っています。  今日までお付き合いいただいている方々に改めてお礼申し上げます。今後とも、宜しくお願いいたします。
  • 2022年5月10日

    【鏡文字のラブレター】表紙の女の子

    サポーター限定
    • 2件のコメント
  • 2022年2月22日

    【鏡文字のラブレター】時間かかってます

    『鏡文字のラブレター』の次話ですが、どうしても書きたい短編があってそれに時間を使ってしまった関係で更新が止まっていました! すみません!  来週のどこかで次話を投稿できればと思いながら執筆中です。  ちなみにその短編ですが、こちらは『鏡文字のラブレター』の前日譚となっております。 『彼女は小説が嫌い』 https://kakuyomu.jp/works/16816927860916461190  SFではなく、またキャラクター小説的な要素も薄いので毛色が違いますが、よろしければぜひお手に取ってみてください。
  • 2021年8月4日

    初めて自主企画を立ち上げてみました!

    『自由間接話法を用いた作品』: https://kakuyomu.jp/user_events/16816700426424225519 よろしければどうぞ!!
    • 11件のコメント
  • 2021年6月22日

    インターネットに小説を投稿し始めて一週間が経った

     2021/6/16から『鏡文字のラブレター』という小説を投稿し始めて一週間が経ったので日記を書きます。 # はじめに  『アナログハック・オープンリソース』として、SFの設定や世界観を自由に使えるよう公開していただいている長谷敏司様と、小説の投稿にあたって、文章のチェックや内容のアドバイスをしてくれた煩悩崙毛様、ikalosAryuu様に心より感謝申し上げます!  また、小説の公開後、文章の更新時にエピソードが抜けた箇所を指摘してくださったK-enterprise様、大変助かりました! 誠にありがとうございます!  最期に、小説を読み、応援や評価をしてくださる読者の皆様、大変励みになります! ありがとうございます!! # 一週間経過しての感想  小説を書いてネットで公開するのは15年ぶりぐらいです。高校生の時にガラケーで友達とリレー小説してたとき以来ですね。  物語を考えてそれを文字に起こす行為にほとんどノウハウがない状態でのスタートだったので、正直人に読まれることはあまり期待していませんでした。 「とにかく一作品公開して、少しでも反応を貰って、物語を書くという行為の勝手を掴もう」というモチベーションでの投稿です。  いざ投稿してみると、想像よりも温かい反応を頂戴することもあり「一歩踏み出してよかったな」という気持ちです。昔からの友人や仕事の繋がり以外で、久々にゆるく新しい人たちとの繋がりができていくのが嬉しいです。今後も未熟なりにコツコツと継続できればなと思います。  一度ネットに作品を公開しはじめると、作ることの楽しさよりも、評価に一喜一憂することの感情の振れがモチベに大きく影響してしまうなというのを感じています。書きたいものを見失わずに続けていきたいなと思う今日この頃です。  活動を通じて「考えを文章に整理すると精神が安定する」という自分の性質を知ることができたのも収穫でした。抗不安剤を服用しているのですが、文章を書くという行為は薬よりもメンタルに効いている実感があります。  この効果が継続する限りは自分のために活動を続けていけそうです。 # 今後の予定  『鏡文字のラブレター』は四章構成です。一章分(5万字程度)の書き溜めがあるので、それを消化するまではこれまで通り毎日2000~5000字程度ずつ投稿していこうと思います。  そのあとは、週1, 2回程度の頻度でゆるゆると更新していく予定です。  まだ生まれたばかりの娘を抱っこしながら、仕事と育児の合間に少しずつ物語を紡いでいければと思います。
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