「扉の向こうは不思議な世界」で、次のプロット行ってみましょう!
次は、ちょっとファンタジー要素強めで頑張ってみます(/ω\)

・テーマ
となりにいる少女は、お母さん?

・世界設定
扉を開けると、そこは不思議な世界だった。
13歳のひとしかいない世界。
ここに来ると、すべての人間が、13歳まで巻き戻される。
そして、13歳より後の記憶は忘れてしまう。

・キャラクター設定
主人公は、反抗期を迎えた中学1年生。親の言うことがなんでも気になるお年頃。親ってなんでいつもタイミング悪いし、自分の言ってほしくないことばかり言うんだろうと考えている。
主人公の母親は、いつも主人公のことを考えてついつい口を出してしまう。そして、それが正しいことだと考えて疑わない。

・ストーリー
夜、母親と喧嘩して、俺は家の玄関を飛び出す。全く、なんであんな風に俺の言ってほしくないことをピンポイントで話してくるんだろうか、ある意味超能力者か?
そんなことを考えながら、家を飛び出したはいいものの。
眼前に広がるのは知らない場所。
「えっ」
「ちょっと、待ちなさい!」
後ろから母親の声が聞こえる。
振り向くと、空中に浮かぶ扉の向こう側にうちが見える。そして母親が、その扉をくぐってこちら側に入ってきた瞬間。彼女の姿が急に若々しくなり、彼女はその場でへたり込んでしまった。会話してみても、俺のことは覚えていないよう。
彼女と一緒に世界を歩き、いろんな人に話を聞いていくと、
どうもこの世界に来ると13歳になってしまい、それ以上の記憶は失うらしい。俺はちょうど13歳だったからなんの記憶も消えなかったというわけだ。
ここからどうやったら母親にたどり着くのか、わからないくらい、俺と同じ感覚の彼女と旅しながら、俺たちは元の世界に帰る道を探し求める。
旅の中で俺は少しずつ、『母』の思いを知っていく。