ラスト!
最後も「扉の向こうは不思議な世界」で書いていこうと思います。
そうだなぁ、最後も僕らしく、ちょっとテーマを曲解した感じで行ってみましょうか。

・テーマ
その中でしか、僕は認められない。

・世界設定
魔法が使え、不思議な生物が根付き、僕らには重大な使命が与えられている。
それが、この、MMORPGに与えられている設定。
世界的に大人気となっているそのタイトルは、ロゴが扉のマークであり、全世界の人間がコミュニケーションをとりながら遊べるように、高性能の自動翻訳機能もついている。

・キャラクター設定
現実があまりうまくいかない一方で、ゲーム世界ではなぜか円滑にコミュニケーションが取れる主人公。顔が不細工なわけでもなく、成績が悪いわけでもなく、声が悪いわけでもない。ただ、自分に自信がないだけ。

・ストーリー
扉をクリックすることで行ける、ゲームの世界。
そんな世界に入り浸る主人公は、現実が嫌で嫌でしょうがなかった。
現実は評価されない。どんなに頑張ってもステータスは可視化されないし、強くなっている実感すら持てない。そして、自分のことをほめてももらえない。
ゲームにのめりこむ主人公に、ある日、ゲームのオフ会のお誘いが届く。
普段は無視する彼だったか、現実で嫌なことが重なった結果、
自暴自棄になって出席してみることに。
オフ会ではいつもチャットで話しているギルドメンバーたちが並び、最初はぎこちなかった主人公もいつの間にか、話せるようになっていく。
これは、主人公が、ゲームを通じて、現実でも自信を持てるようになっていくまでの物語。


はい、これでプロットノック終了です!!
いや、10本書くにはなかなか期間短くないですか? プロの方は当たり前にこのくらいやってのけるのかもしれないですけど。
何分、こちらはまだまだなWeb作家で、テーマも限られていた。
いやー、つらい。でも楽しかったです。
ここに書いた作品の中から、いくつか文章化していければいいな。
そしてそして、この企画を完走したのは何名くらいなのですかね、
っていうのこ気になります!

それでは、これにて篠騎シオンの『カクヨム甲子園プロット10本ノック!』終了させていただきます。
もし、見てくださった方がいたら、ありがとうございます(*'ω'*)
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。

2件のコメント

  • 10本ノックお疲れ様です。ついにやり遂げましたね!

    今、KADOKAWAで活躍されてる方々って同期とか同ジャンルで仲良くて何か憧れませんか?
    アマの段階で敵なんか作ってる場合じゃないですよほんと。
    という本心からの言葉です。

    大賞枠は決まってても、拾われる数は決まってないみたいなんで、自分も推してる方も拾われるのが最高じゃないですか?
    こういう場なので、自分はダメだとしても自分のセンスが肯定されるのはとても嬉しいことなのです。

    それではまた、どこかで。

  • 宮脇シャクガ様

    コメントありがとうございます。
    なんとか達成いたしました!
    僕もカクヨム作家のみなさんと高めあえる存在になれればいいなと日頃から考えております。

    いろいろな企画これからまたいろいろあると思いますが、お互い挑戦していきましょう!

    それではこのご縁を大事にしてこれからもよろしくお願いしますー(。・ω・。)

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