さてさてこのプロットノックも明日の夜が締め切りなので頑張っていきましょう!
次はまたまた「恐怖はSNSからはじまった」
これ、SNSは怖いぞーっていう話だけど、ポジティブに変えてみるのはどうですかね。
よし、それでいこう。

・テーマ
絶対に捕まらないだったはずなのに。

・世界設定
日本の警察組織は、終わりを告げていた。態勢は崩壊し、犯罪者がはびこる環境。人々は虚構の世界へと逃げ込んでいく。ネットの世界へと。
それに、目を付けた人間がいた。

・キャラクター設定
W主人公といった感じですね。
(犯罪者側)天才と言われた犯罪者。本人はサイバー犯罪は得意ではないが、それ専門の相棒とともにどんなセキュリティも突破し、なんでも盗み出す。自分と相棒が世界で一番腕利きの犯罪者だと考えている。
(警察側)現状の警察の在り方に疑問を抱いている。サイバー関係においては世界中で右に出るものがいないほどの猛者。人々が逃げ込んだ先であるネットの世界を駆使して、犯罪を立証し、逮捕につなげていこうとする。

・ストーリー
「日本は、終わった」
そう言われて久しい。しょうがない、今の日本の治安はすこぶる悪いのだから。
でも、俺はな、諦めない。
この俺の開発したシステムで、必ず、犯罪者を駆逐し、今や老人たちが語るだけになった素晴らしい日本を取り戻す。
絶対にだ。
これは、天才と言われた犯罪者と同じく天才と言われた警察官が、未来の日本でSNS戦うお話。

なんか、書こうと思ってたのよりスケールが広がってしまった!
どうしたもんか。短編でおさまらないでしょ、これ。
でもまあ、1本としていきましょう。