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カクヨムの7周年

カクヨムの7周年が始まりましたね。
ここにきていただいた方々は、興味がおありですか?
参加しないよ、という方もおられるでしょうね。

私は作品を投稿させてもらいました。
何だか、勢いだけの作品ですが、私が経験できなかった失われた日、を描くことができたと思います。それが私のテーマのひとつでもあります。

(高校生の頃、孤独で、教師にも絶望し、良い時代ではありませんでした。でも、それでも美しいものはあったと思います)。

それから今日から「交響詩 路上で詩を詠む少女」の姉妹編の小説である「ネコのうた」を発表していこうと思います。

何かのついでに読んでいただけると嬉しいです。

最後になりましたが、お礼を。

梅里ゆかりさま、星と本文ありのレヴュー、ありがとうございます。小さな画廊に飾られた一際目を引く風景画のような美しい言葉で紹介してくださり、感謝です。

綾森れんさま、星と本文ありのレヴュー、ありがとうございます。テーブルの上に広げられたたくさんのケーキを前にして、どれでも食べていいの! と幼き日に胸いっぱいになった時のような、幸せでワクワクするような紹介文、感謝です。

香坂壱霧さま、星をありがとうございます。香坂さまの、ダークな物語の中には、虚無に生きる人たちのそれゆえの優しさがあるんだな、と複雑な人間の心を思いました。

また、応援、作品のフォローをしてくださった方々、読んでくれた方々、ありがとうございました。作品が誰かに読まれることほど、嬉しいことはありません。

しばらくお祭りが続きますね。
カク人もヨム人も、その喧騒を、存分に楽しみましょう!

それでは。

2件のコメント

  • 「ネコのうた」への応援コメントの件、配慮が足りず申し訳ありませんでした!

    決して批判をしたかったわけではなく、単純に思ったことを書いてしまいました。

    「ネコのうた」は読んでいるとネコの一人称のためかとても彼女に共感し入り込んでしまいます。

    考えてみたら作者様はアストレイアに共感して書かれているのに大変申し訳ないことをしてしまいました。

    先日のコメントで、アストレイアから馬鹿にされていると感じたのも、ネコの気持ちに私が入り込んで読んでいたからだと思います。

    キャラクター造形が素晴らしいゆえにネコに強い共感を覚えながら読んでしまうのですが、そのために批判的とも取れるコメントをしてしまうので、私もコメント控えさせていただきますね。

    大変申し訳ありませんでした!
  • コメント、ありがとうございます!

    ネコにそんなに共感してもらえて、とてもうれしいです。

    批判とは思ってません。大切な意見だと受け止めています。

    いつも綾森さんのコメントには、気づかせてくれる何かがあります。

    ありがたく思っております。

    私は(ネットでのメッセージのやり取りで)距離感を見失いがちになるところもあるので、先のようなことをお伝えさせてもらいました。

    ある程度、私自身が落ち着きましたら、また、コメントさせてください。

    その時を楽しみにしつつ。

    また。
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