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折り返し到達と暫しチャージと

近況ノートではお久しぶりです白山です。
遂にというべきか何と言うべきか……『幻界血風譚』6章が完結となりました。
これは即ち、ようやっと本作が折り返しに到達した事を意味します!
 
……え? まだ半分なのかよって? ……申し訳ありません。
元々は高校時代の妄想から始まり、紆余曲折を経て頭の中で着地までを固めて書き始めた本作ですが、何とか完結まで持っていきたいなと常々思いながら続けています。
もうここまで来たら、僕自身がヒビキ君達の結末を見届けたいというファンみたいな心理も生まれてますしねw

これだけ長いし未熟者が書く作品を、少しでも楽しんで読んでいると言ってくださる方がいるからこそ、ここまでやれたのは間違いありません。読者の皆様、いつも本当にありがとうございます。
折り返し以降、つまり完結までの道は朧気ながら存在していますし、骨組みは7,8章部分についてほぼ完成しています。
ですが、自分の実力の中で最良の物を書きたいという意思を書く物で示す為、私生活整理の為に、幻界血風譚の更新は暫しお休みさせて頂きます。

早ければ8月頭、遅くとも9月ぐらいからは更新再開していきたいと思っています。
色々と勝手な事言ってんなと思われそうですが、ご理解頂けると嬉しいです。
ヨム方としてはウロチョロしているので、あんまりいなくなった感はしないと思います。

では、今までありがとうございました。そして、これからもよろしければよろしくお願いします。

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