海皇紀とかフルアヘッド・ココみたいな船で旅する話が好きなんよ。
で、連載の一話から読んでたんよ。
ここだけの話、最終回の展開予想をかなり外した。
トルフィンが、平和を希求するとは思ってた。或いは死ぬかとも。
でも、それは大切なものを失った、修羅の巷で剣を握り、味方を守り、
血と泥に塗れて、人々に愚かさや夢見がちなところを糾弾され、
(世界に救いはないのか。俺たちはずっと変わらないのか)って
懊悩と迷いの果てにそれでもなお求めるのかと思ってた。
必死に生きてる人たちを否定する形でなく。
最後の戦闘が収まる過程がなんかよく分からん。
なぜか女性たちの多くに支持されたけど、俺には理由が判らん。
なんか心理的に超人みたいになって、それは違うんじゃないかって気がする。
子供は気持ち悪かった。分からん。
最初期から見てた漫画だから。まあ。
Amazonで☆三点。最終回って難しいね。東ローマ帝国への交易読みたかったな。
アシェラッドまでは☆五点。
「いたんだよ……俺のシルバーが」(意味不明)