昨日の分を出せなかったのでお詫びで一つ。
呼び方一覧(仮)をご用意いたしました。
寝落ちした上に未入力分を入力していたのでおまけも遅れたんですけど、最新話は今日の13時に出ます。頑張ります。
私くし表記分に関しては「わたくし」になります。
できるだけ短くしたい欲が見えてますね。
鳥籠の部屋配置は最新話でご紹介していますのでカットしますが、他にも家族一覧とかがあります。
これを作ったのは浅葱の母親の名前を出したことを忘れていたからですね。
椋→翡翠への「健忘」が効いてきますね。なんで僕にも刺さるのでしょうか。
椋の行は悪口大会ですね。本人がどう思っているかわかりやすすぎて僕は好きなのですが、本当にこれが最終章でええんか?
一年以上放置していたミスなのですが、浅葱の母親、前半と後半で二つ名前が出てるんですよ。
茜の方が正解です。
こちらは三章開始前に修正します。
他にも東雲周辺とかをわかりやすく修正できたらなと考えています。
詫び補足をいくつか。
・花鶏以外は登場人物全員名前と髪色が対応しています。
(花鶏は蘇芳時代から顔も髪色も変わっていません。強いて言うなら身体に変化が現れているタイプ)
彼女は鳥籠で飼われず、新天地を見つけ神に至れる———つまりは「色鳥に成り代われる存在」として設定している都合ですね。
本当に狼型討伐して未踏地の先に行っていいんですか…?
・「彼女(籠守になれた東雲)」が東雲(廃村地区で死んだ研修職員)に成り代われた理由として、髪色が東雲色に近かったとしています。
顔つきも似ていたのかもしれません。体格もまた同じ。でも判断材料は髪色。
整形技術に関しては最新話で、化粧品に関しては五章(白鳥章)で触れるのですが、先に言っておくと、髪を染める類いの商品はこの世界にはありません。
つまり、全員地毛なんですよね。
彼女の失った本名は、東雲によく似た色の可能性が非常に高いとも言えますね。
彼女的にも僕的にも「本名」を暴く必要性がないので、彼女の本名に触れる話は今後もありません。
…重要なのは、瑠璃様が「彼女がこのまま東雲と自分を偽り続けること」を許すかどうかですよね。
瑠璃様はそんな彼女を裁ききれるのですかねぇ…。
・鳥籠と籠守の死亡人数。
こちらはぼそっと呟いたとおり「3人」にするつもりです。
気まぐれたら「2人」にするつもりです。
別作品で「生存者がこれぐらい」があるので、むしろこの世紀末っぷりで死亡者が三人に収まっていることが不思議でたまりません。
内二人は、日常編をご覧に頂けましたらわかりやすい存在なのですが、一章時点で既に彼女は今後が無いことを示唆しておきました。
ここで終わらずとも最終章の先には辿り着けないでしょうし、彼女もまた最後まで共に在ることを選ぶ筈。
だから「2人」
もう一人は他全員が射程圏内なのですが、少なくとも九章(露草・花鶏)と最終章(新橋・椋)の二組から抜擢ではありません。
露草と花鶏は死んだら現実という地獄から解放されるコンビです。
早死にして夫と子供、恋人に会わせるわけにはいきません。
新橋と椋に関しても、目的を成し遂げ、椋自身の贖罪を終えるまでは死なせません。
九年間で相当やらかしてくれたので、権能を失った後が大変そうですもんね。
まあ、新橋というか、新橋一家はどこまでもついてきてくれそうですが。
そうするに値する信頼が、彼女達にはありますからね。
・八章以降の詳細
七章ラストで鳥籠から発ち、それぞれが散り…別行動を始めます。
予め計画していた狼型討伐に参戦する為、先行して旅立った露草達未踏開拓軍と合流を図る浅葱・撫子・月白組。
瑠璃が持病で限界過ぎる上、戦闘員が東雲しかおらず逃げることも出来ず、廃村地区で潜伏を行う白藤・東雲・山吹組。
色鳥に喧嘩を売ると決め、新橋家に潜伏しながら信者を集め、色鳥社に喧嘩(戦争)を仕掛ける計画を企てる新橋と椋。
そして一組。単独で行動することになった雀と小豆が「どこかの組と合流するまで」を書いたのが八章になります。
小豆がいれば狼型の討伐難度も下がりそうですよね。
小豆がいれば非戦闘員だらけの潜伏組も気が楽になりますし、白藤東雲の負担も大幅に減りますね。
小豆がいれば———。
おやおや、これではまるで雀様がいらない子ですね!
申し訳ないですけど、雀様は事実お荷物です。
権能の影響を受けていない小豆が「雀様がいなければ」と思うことは一切ないのですが、それでも雀のことを考えて、動きに制限がつく小豆はいます。
八章は小豆に守られてばかりで何も出来ずに世界の現実だけを突きつけられていく雀様の心身が病んでいく過程もお送りさせていただきます。
僕は4章、6章、8〜10章を書くのが楽しみなんです。
親子で殺し合う4章!
母親の敵VS自分が東雲になった原因の娘で繰り広げる6章!
お荷物雀様を守り抜きながら誰かと合流を果たそうとする限界サバイバル8章!
狼型の討伐に挑んで私達は未来を見るんだ9章!
色鳥淘汰して私が次の神に至ったるわ最終章!
あ、7章と最終章一部までは「見ることができる」ので三人称なのですが、
8章と9章、最終章一部は観測ポイント外なので小豆と露草、新橋それぞれの視点を中心でお送りします。
本日はこれぐらいでしょうか。
この後の最新話でお会いできれば幸いです。
今後とも、籠守ご一行をよろしくお願いいたします。