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不定

  • @sadamezu
  • 2016年11月8日に登録
sknshsm20
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  • 2017年6月30日

    批評と感想とわがまま。

     カクヨムの設定上、批評をする場所は基本的にないですよね。強いていえば、星がつかなければ「面白くない」の一択で、レビューがつけばそれが「いいところはどこか」が説明されるという……つまり、教育はできないわけです。自分の弱点がわからないまま終わる確率の方が高い。それはシステムとしてどうかと思いますが、しかしネットのトラブルを鑑みれば運営側がそうせざるを得ないのはほぼ自明……かといって私がこれが許せるわけではありませんが、少なくとも対策を打たねばならないことは確かなことでしょう。だから、私の作品に対するレビューや応援コメントに限っては、辛辣な批評を受け入れようとはしています。もちろん、これを読んでくれる人がいれば、真剣に私の作品を読んでくれる人がいればの話ですが。  少し話は逸れまして、私自身の作品について少し書きます。私の作品は、恐らくわかりづらくて、起伏が乏しく、読みにくいようなものだと思います。最近気づき始めたのですが、それは私自身が執筆の際に「読むことそれ自体が楽しい」よりも、「どう複雑な問題文がつくれるか」という、現代文的なスタンスを無意識に導入してしまっているからだと思います。逆に言えば、謎が残る部分の根拠を探そうとすれば基本的には絶対に書いてあるようにしています。まぁ、それも独り善がりの表現に違わないっていう意見もあると思いますし、それに反論はありません。読みの方向性を左右させることは、既に手元から離した作者にはない権限だと思いますが、しかしながらもしこれを読んでいただいていて、なおかつ私の作品を読んでいただける方がいましたら、「現代文の問題を解く」イメージで読んでもらえると、割合わかりやすくなるのかもしれません。どうも、こちらが想定していることに気づいてもらえない確率が高いので、今後は書き方をもう少しわかりやすく努めようと、3ミリくらいは思っていますが……  話は批評に戻ります。文芸部としての部活動の集団的推敲の際も、また単に読書感想文を書く(ネット・リアル問わず)ときも、常に思考にまとわりつくのは「どこまでが客観的事実でどこからが個人の好みか」それから「個人の好みを書いて許されるのかどうか」です。私は、同じ物書きとして書く場合はなるたけ客観的視座に腰を据えてそれらしく、一読者として書く場合は個人の好みも含めて大いに自由に書いています(それでも、やはり前者的に書いた方が安心しますが)。私は前者後者どちらでも受け取れるなら嬉しいですが、誰しもそうではないと思いますので、悩みどころです……
  • 2017年4月6日

    SFのタイトル変更しました。

    SFものの作品で、「SF-IF研究所」→「Ethical Error」にタイトルを変更しました。物語の大きな流れが決まったので、それに向かって進みます。
  • 2017年3月29日

    連載ぬーん。

    ゆるめSFからやり始めることにしました。ネタならありますし、特に気負いもない方が良さげですからね。
  • 2016年11月20日

    作品修正&最近思うこと

     快晴と落ち葉ひろいの誤字脱字と不自然な文の修正を行いました。  現状、落ち葉ひろいが一番良い評価を貰っているようです(カクヨムの中でも、他のところでも)。両者ともに初めて書いた小説なんですが(正確には快晴が一番目、落ち葉ひろいが二番目です)、個人的にはこれら(特に落ち葉ひろい)はかなり、「お遊び感覚」で書いたもので、その後書いたものよりも良い評価を貰えるとはあまり思ってませんでした。というか、色々裏設定なり考えて書いたもののほうが分かりづらくてうーん……みたいなことになっていて、少々残念な気持ちも否定出来ないのです……  もっとわかりやすくて楽しいものを書いた方が世間の評価は得易いのでしょうが、それで芸術をやっていると言えるのでしょうか、そこが憂慮する大きなところだなぁと、最近は悩んでおります。まぁ、じゃあライトノベルのようなものをいざ書こう! としても、全然書けないんですけれどもね。  ジャンルの問題もありそうです。まず作品の良し悪しよりも、読んでもらうことが先に来るのは当然ですから、わかりやすく探し当てられるジャンルを設定できることもまた一つの利点でしょう。ちなみに私は、自分の作品にジャンルを定めるのが至極苦手です。むしろ読者に見定めて欲しいくらいです。落ち葉ひろいには若干嘘をついて「ミステリー」としてみたのですが、なかなか功を奏している模様なので、これからも詐欺タグや虚偽ジャンル(のつもりはないですけれど、そう感ぜざるを得ないのです)で認知されるようにマネジメントをしなければならないのかもしれません。 平成28年11月20日
  • 2016年11月15日

    今後の活動。

    今のところ短編作品しか上げておりません。作者の性分上長く走り続けるということが酷く困難である故にこのような体たらくに陥っております。 しかしながら、P.N.にもある通り、「定めない」ことを目標に生きている身としては、こいつぁいただけねぇ状況だなとも思いましたので、自己矛盾に打ち克つためにもそのうち連載とやらをやってみようと思います。 初回発表時に「続きが欲しい」と言われた「悟」をベースに新たに始めるつもりです。 昨日あたりに登録かつ実力、知名度不足の弱小物書きゆえ、このメッセージがどれほどの効力を発揮するかは想像に易いですが、一応備忘録的な意味を込めて記しておきます。 平成28年11月15日