「野良の吉永小百合〜昭和に捧ぐ〜」を書きました。
私の中では長い話です。
そして、セルフリメイクです。140字を5000字にしました。

自分が生まれるずっと前の時代をテーマにしていますが、何だかズルズルいつまででも書けそうなストーリーでした。
本当は90年代でやりたかったのですが、逆に手持ちの情報が多すぎて諦めました。
野良の安室奈美恵は、アムラーとは似て非なるものだとか、野良の広末涼子を探す旅とか…面白そうですが。

ちなみに、書いている時に頭にあったのは、落語の「地獄八景亡者戯」と筒井康隆さんの「日本以外全部沈没」です。

2件のコメント

  • 塩塚様、お疲れ様です。おはようございます。

    出勤前ですが、気づきまして読ませて頂きました。
    出来上がりホヤホヤを企画に投稿して頂ける喜び、贅沢なことと思い感無量です。

    笑いに満ちながらも、郷愁の世界、心の世界と受け取りましたので、後ほど感想を頭の中でしっかりまとめてからコメントさせて下さい。

    まずはご挨拶まで。

  • いつも、ありがとうございます。
    ある種、大人向けの話になりました。
    本当は、もう少し色々と細かく描写もしたかったのですが、昨日思い立って書き上げたので、こんなものです。
    でも、完成するというのは、達成感があっていいですね。
    若干寝不足ですが、今週も仕事頑張ります。
    感想を楽しみにさせていただきます。

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン