ボートレースに興味があります。りびです。
本日、「ツクリテサミット」というイベントに参加してきました。
簡単に言えば、漫画と小説の出張編集イベントで、
有名なところだと少年ジャンプ+や少年マガジンが来ていました。
小説では、「ダンガン文庫」というレーベルが来ていましたが、
かなりの順番待ちだったため、隣にあった「「講談社」」☜ここ注目です。
主催の創作お悩み相談にて、執筆中のラブコメの第一話を読んで頂きました。
(真剣な表情だったので、めーっちゃ緊張しました)
ちなみに、本来は処女作の予定でしたが、あれは二十七万文字もあり、
印刷に何円必要か分からなかったため、まだ二万文字弱のラブコメにしました。
(それでも千円近くかかりましたが。お金ナry)
話を戻しますが、感想としてお願いしていたところは、
全体的なギャグのテンポ感や設定、
そして第二話を見たくなるフックがあるかどうかです。
(当然、辛口で)
結果
「辛口でお願いされたので、私も辛口で言うつもりでしたが、
ギャグテンポは問題なかったです。ふふっと笑いました」
そう言われました。「講談社」編集に……「講談社」編集に!!!!
処女作はテンポが悪いと自覚していたので、
今回でも私が一番心配していたのはここでした。
しかし、超一流出版社の編集チーフに褒めて頂き、
思わず笑みが零れました。
そして、
「設定も目新しさがあっていいと思います。
中国を取り扱った作品も少ないですし、個性があります」
と頂きました。
さて、好評が続きましたが、
しっかり改善点もあります。
「第一話時点でその後の展開が読めるから、
第二話を読もうと思う気持ちが薄い」
(´;ω;`)
まだ作品は未公開なので詳しい点は話せませんが、
ここはしっかり編集者としての改善意見を頂きました。
さらに、イベントにはトークセッションもあって、
私は少年ジャンプ+編集長の回に参加しました。
途中、司会の方から「作家が一番大事な能力は何か」
というテーマが振られました。
その答えが、「最後まで完成させること」です。
私、これもうあります。
(天下の集英社に認められました)
沢山書きましたが、とにかく刺激になった一日でした。
りび