お年玉待ってます。りびです。
先日、「ツクリテサミット」に行って気付いたことですが、
作家の年齢層が男女ともに幅広くばらけていました。
勿論、私よりも下の世代もいましたが、
ほとんどが同じか上の世代でした。
(あくまで見た目です)
Xを見ると、中高生でも執筆している世の中なので、
19で執筆開始し、現在24である私は少し出遅れたと思っていました。
(実際、コンプレックスでした)
上記のことに関して、不思議に思った方もおられるかもしれませんが、
詳細は処女作のあとがきに書いてあります。
話を戻します。
私はまだ20代前半で、世間一般的に見れば若い部類だと思います。
(精神年齢は中学生ですが)
しかし、創作者としては遅咲きと決めつけていました。
二十代で初めて筆を取った方もいれば、
就職してから一度離れて、三十代や四十代で戻ってきた方もいます。
実際は、「いつ始めたか」よりも「なぜ続けているか」の方が、
はるかに重要かもしれません。
私自身も19で筆を取ったとはいえ、そのときに書けたものと、
24歳になった今書けるものとでは、明らかに質が違います。
経験したこと、失ったものが、
知らず知らずのうちに文章を形作っていました。
ドラゴンクエストのOPである「序章」を五分で作曲された、
すぎやまこういちさんの名言で、
「この曲は5分+55年で完成した」というものがあります。
(言い方は少しかみ砕いていますが、内容は同じです)
早く始めていたら良かったという後悔よりも、
この年齢だからこそ書けるものがあるという事実の方が、
今は確かに感じられます。
いつになく良いこと言っていますが、
頭の中は馬券買えばよかったなと思う後悔まみれですこんにちは。
りび