ディストピアなショートショートSF短編小説や子育て漫画を作ってます。 ほっこり子育て四コマ漫画はnoteで連載中:https://note.com/mrq3
確定レアドロップ(BKブックス) 最強付与術師の成長革命(アルファポリス) 薬師ヒナタ(TOブックス) 転生したら世界樹だった件(バンチコミックス) 《書籍化、コミカライズ打診お待ちしております~》 書籍化目指して頑張ります! 星とかハートとか貰えると励みになります! 気軽にコメントしてください! 作者のやる気に直接繋がります! 最高記録↓ 【なろう日週間1位月5位ブクマ1万4千、5万pt】 【カクヨム日3位週5位フォロー1万4千★7000累計170位台】 【アルファポリスホットランキング1位】 【カクヨムエッセイ、創作論週間1位】 感想返しはきまぐれです。 ただ、すべて読んでおり、ありがたく思っています。 返すのが苦手なだけです。 代わりといってはなんですが、たくさん執筆することで、恩返しをしていけたらなと思っています。 好きな作家はグレッグイーガンとミシェルウェルベックと平坂読さんです。 基本新作は10話までは様子見。 たまにエタります
応援、フォロー、★頂けた方はフォローに伺います。気軽にポチッとお願いします。 基本的に非テンプレ作品ばかり書いてますし、読むのも非テンプレファンタジー、あるいは創作論、エッセイが多いです。 l
人の意見が欲しくて始めました。始めたばかりですがよろしくお願いします。
平凡な男の話をしよう。 人を語るのならその生を辿らなければいけない。 だから先ずは男の最古の記憶を語ることにしよう。 男の生き方を語る上で決して欠かせない一つの記憶だ。 舞い上がる炎の壁。 肌や喉を焼く熱波と息を詰まらせる煤まじりの黒煙。 全身を振るわせる程に響く爆撃の音とその合間に耳に届く熱風のごうごうという音。 人の叫び。人の燃える音。髪や身に着けた服が焼けるジリジリという音。 油の焦げる臭いと煙の臭いと髪が焼ける臭いと人の燃える臭い。 口の中に広がる血と煤の味。 一人で生きる力のない障害者や年寄りといった弱い者たちは、言うまでもなく。 生き延びる為に手を尽くさない者、生き延びる知恵のない者は、真っ先に逝き、全知全霊を尽くして尚、あっけなく消える数多の命の記憶。 それは、炎の記憶。 慣れ親しんだ街並みが人達が、炎の中に消えていく記憶だ。 いつまでも夢に浮かび、男の心を焦がし続ける朧で美しくも恐ろしい記憶。 それは後に横浜大空襲と呼ばれる今は教科書の中くらいでしか語られなくなった地獄の記憶だ。 当時、都市に住んでいた人間にとっては、ありふれた死の風景。 今はもう語る者も少なくなった情景。 その時代に幼年期を過ごした平凡な人間の始まりの光景だ。 だが、それは幼かった男にとっては、世界の終わりの光景だった。 不幸だったのは、苦しみや悲しみを理解できないほど男が幼すぎなかった事。 そして、母親の幼児教育がこの地獄を創り出したのが人間であると男に理解させた事だった。 教育ママなどという言葉は未だなかったが、男の母親は男が物心つく前から読み書きを教え、論理的な思考法を教え、道徳と倫理と科学的知識を男に与え続けた。 その結果、男の最初の記憶には明確な事態の理解が伴っていた。 それ故に、男の心の奥底にその光景は生涯残り続けることになる。 男が母に救われ命を繋ぎ、母が命を落としたこともその要因の一つだろう。 その事実が男にとって唯一の母の記憶になったからだ。 だが、母親が男に残したものは、男の身体とその光景だけではない。 人格を形創る大切な何かを。 心の底に広がる基盤となるものを。 精神の根源を男は母から受け継いだ。 人間の醜さが造りだした地獄の光景の中にあって尚、輝き続ける人としての気高さ。 誰もが逃げ惑い命を惜しむ事しかできぬ地獄の最中でも決して人であることを諦めず、我が子の為に尽くされる無償の想い。 それがあったからこそ、男の始まりの光景は恐ろしくも美しい情景となった。 多くの命が炎と瓦礫の中に消え、戦争は大日本帝国を滅ぼしその二月半の後に終わりを告げる。 そして、生き延びた男は合衆国軍の統治する日本で、田舎の祖父のもとで育てられる事になる。 父は大陸の戦場で消息不明、母方の親戚は満州で本土にいなかったからだ。 後に、南下してきたソ連──共産国家の皮をかぶった専制国家だった現在のロシア──によってシベリアへと連れ去られた彼らはそこで命を落としたという。 “ 自らを虫と変わらぬ存在といって恥じない弱肉強食という名の理屈 ”を信奉する人間達の犠牲となった多くの名もなき人々との一人として極寒の地に消えたのだ。 " その理屈の信奉者達が産み出し続ける様々な悲劇 "が身近にあることを、誰もが実感していた時代の出来事だ。 それは'戦後という時代'の始まり。 自由や平等を知らない子供に神の正義と共にそれを教えにきたのだと嘯く蛮人達による統治の幕開けだった。 古い知恵は、排他的な米国文化のもとに劣った思想であるとレッテルが貼られ。 '快楽主義に基づく合理主義'が、" 欲望に溺れることを戒める価値観 "を否定し、日本という国が誕生する。 冷戦時代、西側の'浮沈空母'として大陸に牙を突きつける役割を与えられた日本は、趣と相手を変えて現在でもその役を演じ続けている。 戦後という時代。 それは、米軍による実効的被統治から、実質上の被統治を経て、現代の陰からの被統治へ、と移るまでの時代だ。 歴史として語られることのない多くの弱き人々の怨嗟や怒り。 下卑た欲望や暴力に従う瓦礫の中の秩序。 今までの価値観に殉じて死んでいく頑なな人々の嘆き。 それらすべてを飲み込み過ぎて行く激動の時代だ。 統治者が変わるとき、古い体制の崩壊は多くの悲劇を巻き起こす。 '幕末'という時代がそうであった以上に'戦後'という時代も、勝者による殺戮や略奪、強姦や虐待といった多くの死と不幸を生み出したが、進駐軍統治の下にその多くは語られることさえなかった。 祖父が男を捜させなければ、男もまた'戦後'に人知れず消えていった多くの孤児達の様に悲惨な末路を迎えていた事だろう。 力があったから炎の中、男が生き延びたわけでもない。 特別だったから瓦礫の中で絶望せずにすんだわけでもない。 己の危険も顧みず、子を守るために命を使い尽くした母のおかげで生き延びた。 持儚く消える命を愛しむ見知らぬ人のおかげで絶望せずにすんだ。 火事場泥棒に盗んだ煮干を貰った。 見知らぬ街娼に寝場所を貰った。 子と孫を亡くし家も失った知人の老婆と一つの握り飯を分かち合った。 どれ一つ欠けても男が生き延びる事はなかっただろう。 生き延びた孤児達の中で男が特別だったわけではない。 特別な幸運が男を援けたわけではない。 運命や神に縋ろうとしたものは死に逝く地獄だった。 幸運や特別な恩恵によって救われたのでも助けられたのでもなく、ただ己が人であることを忘れなかった平凡な人間に助けられた。 だから平凡なありふれた不幸の中で、男も敵国への憎悪を胸に収め、少年時代を祖父のもとで過ごす事になる。 祖父、籐兵衛はあと数年早く生まれていたなら'白虎隊'に入っていたという筋金入りの'薩長'嫌いで、それ以上の'バテレン嫌い'という時代錯誤の見本のような人物だった。 だが、籐兵衛も'慶応'生まれの元士族としては、ごく普通の人間だったのだろう。 彼にとって大日本帝国は'バテレンに魂を売った薩長のやつばら'で、進駐軍は'バテレンの畜生供'だった。 彼もまた武術の才を見込まれて九州の片田舎の豪族に養子に入らなければ、時代と共に討ち死にした侍の一人となったかもしれない人間だった。 この時代、九州という地には、古くからの武術が未だ細々とだが多く残っていた。 多くは'家伝'として伝えられ、籐兵衛もそういった'業'を伝えることで生き延びる事となったのだから、時代錯誤も当然であったのかもしれない。 そういった豪族達もGHQの農地の再分配により力を失っていく。 それは、日本という国を属国として造り変える政策の一つで、逆らった者は武力により制圧され、公には軍を襲撃した犯罪者として排除された。 籐兵衛が継いだ家は小作まかせの農家ではなかった為、困窮するほどの事はなかったが、男に何の取得もないと思われたなら、農民としてその村で一生を終えていたかもしれない。 しかし母に授かったもののおかげで、神童とまで呼ばれていた男は学問を許され、15の歳に祖父の死と同時に街へと出る事になる。 男にしてみれば他者より早くに勉強を始めただけで、自分に天から授かった才などないことは解っていたから、そのまま田舎で暮らす道もあった。 しかし、心の中の始まりの光景が男をその地に留まらせる事を良しとさせなかった。 家伝の武術を習い野山での狩りを習い蔵にあった書や叔父が趣味で集めた科学関連の学術書や語学書をあさり、多くを身につけた男はそれだけで満足することなかったのだ。 また、炎の中で消えていった多くの命や瓦礫の下敷きとなった母の最期の笑顔が、安穏な暮らしの中でも男の中に滾るように燻るように燃えつづける想いを消させはしなかった。 それは憎悪に似て憎しみでなく、憤怒に似て怒りではなく、慟哭に似て嘆きではなかった。 言葉にするならば、熱情だろう。 ただ、恋や理想や正義といったものを求める甘さを含んだ感情ではない。 男の始まりの光景が生む炎にも似た美しくも恐ろしい想いだ。 男は祖父の死後、伯父の伝手で整骨院を営む武術家の屋敷で弟子をしながら高校へと通うことになる。 しかし、その生活も長くは続かなかった。 翌年、武術家が急逝したのだ。 男は田舎で身につけた知識や体力を生かし、町工場や翻訳など幾つものバイトを掛け持ちして暮らす事になる。 祖父が男へと遺した金銭だけでは、高校の学費と卒業までの生活費はともかく、大学への進学費やその先の生活費は賄えなかったからだ。 後の世の学生達が見れば死語となった苦学生という言葉を思い浮かべたかもしれない生活だったが、'戦後'にあってはそのような学生は珍しいというほどのものでもない平凡な学生にすぎなかった。 何より男自身がその生活を苦とは思っていなかった。 男は母から未知を怖れずに楽しむ生き方を受け継ぎ、祖父からは自他を制するという武術の本質を学び、年老いた友からは自然を怖れぬ知恵を授かり、悪ガキから気楽に環境を見る術を会得していた。 男にとって仕事は新しい何かに触れる場所であり、嫌々ただ生活のために働くという事ではなかった。 復興の最中で人手を欲していた職人や技術者達もそういった男を受け入れ、男は多くの事を学んだ。 当時の職人たちは仕事の性質上、任侠と呼ばれる者との繋がりが多く、武術家もまたそんなヤクザの用心棒まがいをして暮らす者が多かった。 籐兵衛はそんな者達にも一目置かれた活きた武術家であったので、男もその縁で多くの武術家と知己を得て、そこでもまた多くの事を学んだ。 今でいうなら男はオタクと呼ばれる人種だったのだろう。 好きなものにはとことんのめり込み、好奇心が強く研究熱心。 当時の言葉でいうのなら、数寄者やマニアだ。 好奇心の趣くままに多くを学び、近隣の大学や公立の図書館まで足を運んで、多くの本を読んだ。 機械工場や製鉄所や修理工場や鍜治場で働き、様々な人と触れ合った。 皆、貧しく悲しみや苦しみが多い人生を送ってはいたが、それが全ての人間が等しく抱いたものであることを実感として知っていた。 死すら遠くなった今の時代とは違い、老いた者は畳の上で死に、命の実感を子供達が持っていた。 決して美しいばかりではなく、安穏とは遠く、辛く悲惨なことも多いかわりに、喜びもまた深い時代だった。 多くの者が自分達を統治する外国への憎しみや憤りを胸に沈め、大切な者を失った悲しみを消化しようとする傍らで、テレビ放送や広告や小説などによる子供達への西欧的価値観の刷り込みが行われ始めたのも、この頃だった。 そんな時代に飲み込まれまいと抗う者や時代に流されながら自らの欲望を満たそうとする者。 多くの意志が交錯しながら時が流れていった。 そんな男の生活に変化が訪れたのは、高校生活も半ばを過ぎた頃、仕事の関係で、横浜へと足を伸ばした時のことだった。 男は一人の学生運動家と出会うことになる。 平成の世に生まれた者から見ればあり得ない話だろうが、当時は、まだ学生達が天下国家を論じ、社会をより良く変えていく事が人の義務であり権利であると信じ、そのための運動をする事も少なくはなかった。 だから、それは特別な出会いというわけではない。 至極、ありふれた人と人の出会いにすぎない。 レールは敷かれた物ではなくこれから敷く物であり、目標の見えた人生にただ不安を持つ子供ではなく、行く末の見えない|人生《みらい》に対し希望を糧に挑む若人達が、懸命に生きる時代だったからだ。 学生運動家といえば、ヘルメットと火炎瓶で機動隊と向き合う陳腐な映像を思い浮かべる者が多いかもしれない。 だが、それはもう少し先の時代のそれも一部の正義という言葉に酔って正しさを見失った者達の話だ。 もし、男が炎の中でただ一人であったなら男もそうなったかもしれない。 あるいは、その言葉。 幕末に伝わった'正義'という異国の思想が、決して'義'、つまり'人として守るべき正しい道義'の中の'唯一の正解'というものなどではなく、他者を排し貶め蔑むことで仲間意識を人々に植え付ける'カルト思想'にすぎないという師の言葉がなければ。 男が出会ったのは、理想を信じ、戦争の悲劇を嘆き、欲望の醜さを嫌う、一人の少女だった。 幼くはあれど戦争の恐怖と悲惨さと哀しみを知り、人の儚さと強靭さを知るものどうしだった。 だが、決して二人は似たものどうしではなく、生まれも育ちも性格も正反対に近かった。 炎の中で見た美しい想いを、心の中で燃え続けるあの日の炎で灼き尽くさないように、激情を好奇心に代えることで湧き上がる熱情に浮かされるように生き急ぐ男と。 今はもう何処にもない街を想い続けながら異国で育った憧憬を焼き尽くされて生まれた信念を胸に抱きながら、静かに信じた理想へと歩み続ける少女。 土豪に養子に入った下級武士と、南方系の海の一族の古い豪農と山の民の血を引く生粋の日本人である男。 地球を一周したとまでいわれるほど混血の続いた家系に生まれたお嬢様。 この混沌とした時代でなければ、決して結ばれる事のなかっただろう男と彼女が、その後の人生を共に歩むことを決めたのは、国鉄の汽車の中で二人が初めて出会ってから数日後のことだった。 特別な事件が二人を結びつけたわけではない。 ただの恋だったし、ありふれた心の交流の末に芽生えた愛だった。 それを育てるに足るだけのものを二人が持っていたというだけの話だ。 自由恋愛など許されないという時代は既に去っていたが、それでも身分違いの恋という言葉は今よりも遥かに深刻さを持っていた。 けれど、男は炎の地獄を生き延びることから始まっていた。 けれど、彼女は信念のために生きるような女性だった。 自らの欲望と意志を混同して、ただ与えられた安穏や与えられなかった幸せを、望むだけの生き方をよしとしない者達だった。 心のままに生きるという、我儘に生きる事とはある意味正反対の生き方。 それが自由だと知り、そのリスクもその残酷さもそしてその大切さも知って尚、そう生きようとする者達を止めるにはその生を止めるしかない。 だから、男と彼女が、共に歩むことを決めたのは、至極あたりまえの事だった。 だから、その歩みは死が二人を別つまで続くことになる。 その道のりは決して平坦なものではなかった。 手始めに男がしなければならなかったのは、彼女の周りを蠢く有象無象の邪な企みや彼女を崇拝盲信する輩から彼女を護ることだった。 学生運動が属国化政策に対して過激になっていく中、過激派はもとよりその容姿や能力から一人のカリスマとして彼女を祭り上げようとする者からもだ。 当時の運動家達には、共産主義者以外に旧帝国の残滓を追う者や米国統治からの中立的独立を望む者もいた。 玉石混交、呉越同舟、紆余曲折、波乱万丈。 その嵐のような日々を、男は彼女と共に走りぬけた。 とはいえ、二人がしたのは、流されず諦めず屈さず威圧せず、理想と俗悪の狭間の現実を見据え、理想に酔わず俗悪に浸らず、激情に流されず、冷酷に徹せず、ただ平凡に己の意志を示し続ける事だけだった。 当時の学生運動家の多くは帝国を支えた旧財閥や旧華族に地方財閥と豪族などの富裕層や中産階級に生まれたもので、人口のほとんどを占めた貧困層や農民達は、今を生きるのに精一杯で運動を他人事としてしか見ていなかった。 また、実家の権益や目新しいイデオロギーに追従するだけの者達も多くいた。 だが、それでも既得権益の消失によって生じたなかで利権を求めるのでなく、日本をよりよいものへと変えようとする者達も確かにいたのだ。 堕落、日和見、ノンポリ、反動主義、夢想家。 安保改定反対闘争と呼ばれる運動の中で他者に様々なレッテルを張り他者を排斥してカルト化していく運動と一線を隔した政治運動が、特高警察の名残を色濃く残す公安警察と対立していた事を知る者は少ない。 それは米国の指導する方法論で、初めて政府が行った大規模な世論操作の裏で、その誘導の為に秘密裏に行われた。 盗聴などの非合法な諜報活動や情報操作を使った過激派のカルト化と先鋭化の促進。 一般警察やスパイを利用しての有形無形の圧力。 今ならばとてもできないような犯罪行為まで行い、かつて全体主義による統制を敷くために使われた人脈を、米国統治に従い思考誘導と資本主義による文化侵略のために使って、大戦を引き起こす前と変わらぬ過ちを繰り返し続けた。 大日本帝国から日本国へと名を変えたからといって、その国に住む人々が、いきなり変わるわけではない。 けれど、行動するための方法が変わらないのでは、米国も帝国も同じではないかと憤る彼女に、男は何も言う事ができなかった。 帝国に従った人々も兵士達も、そして今、不法な手段で属米体制を創るために動く人々も、ただ弱かっただけだ。 意志無き体制が弱い者を虐げ、弱いから仕方がないと嘆き、強い者に従い生きるのが賢い行いで、自らの意志を持とうとするのは愚かな悪あがきだと他人を嘲ることで自分を慰め、奴隷のように奴隷の幸せを求める。 そういった'奴隷根性を振りまく者達'が統治する意志無き者の国。 それが米国の統治者層だった白人優越主義者が日本に望んだ姿だった。 そして、それが米国の統治者層が他の人種を服従させるために国内でも使用している手段でもあった。 では米国も意志無き体制が弱い者を統治する国なのだろうか? その問いが二人を米国へと向かわせる事になる。 そうして米国に渡った男と彼女が見たのは、主張の衝突だった。 大戦が終わって尚、新たな戦争に意欲を燃やす'傷つくことのなかった巨大資本' と戦争に飽いた'傷ついた市民'との。 あるいは、'現状に満足しない権力'と'現状の利権に固執する権力'との。 民主主義という芳名の裏で、ありとあらゆる手段をもって行われる欲求のぶつかり合い。 まさしく、それは戦いというものを根源に置いた国家の有様であり、すべてが、混沌の中で行われていた。 俗悪と理想、差別と平等、利権と主義、合理と感情論、全てを巻き込んだ混沌だ。 多民族による合併国家であり多宗教の競合国家。 少数民族の被侵略国家であり少数民族の被差別国家。 大資本による商業国家であり大資本を守る法治国家。 争いあい妥協しあうことを前提とした討論国家であり、争いに服従した暴力国家。 様々な人間と様々な勢力が未だ一つに収まらず、ただ排他的な武力のもとに集合した若い国。 第二次大戦は民主主義を標榜しながらローマ帝国と大差のない統治方法を使って民衆を操ろうとする主流派の台頭をもたらしていたが、それを良しとしない者も多い時代。 '戦後'のアメリカとはそういう場所だった。 朝鮮戦争という冷戦の始まりを経て、ベトナム戦争という殺戮の泥沼に踏み込みながら、物質文明の頂点にあった国だった。 二人は、混沌の最中で自分達の意志を試されながら暮らすことになる。 他者の意志を試しあい、自分の意志とぶつけあうことでしか正解や正義を導きだせない未熟で熱狂的で凶暴な文化の中で。 狂ったような軍拡と共に人類を滅ぼしつくしてあまりある核兵器と、流れ込む移民やプロパガンダに騙されて幻影の危機に脅えた市民を消費し続ける軍事利権のための戦争は、二人に大日本帝国の軍部と変わらない'戦争の犬'の姿を見せつけた。 やがて '軍とそれに関る産業の利権しか考えない者達'は、軍産複合体と呼ばれ、反戦主義者達の敵として掲げられることになる。 それは、'安保闘争'など児戯に等しい闘争の場であり陰謀の場だった。 まだ日本人を憎む者も人種差別も色濃く残る60年代の米国で男は平凡に学び働き戦った。 戦いの悲惨さを嘆き戦いに飽いていた日本とは違い、戦う事が生きる事だという'獣の論理'が根本に存在する国だったからだ。 原住民を駆逐して土地を奪ったという過去の悪行を正当化するための風潮だった。 それでも男は護るため以外の戦いをすることなく、平和運動に身を投じる彼女と銃が日常で炸裂する国で平凡に暮らしていった。 男が憎しみをカケラも持っていなかったわけではない。 あの爆撃の指揮を執っていた軍人に日本が勲章を与えたと聞いたときには、首相の佐藤や小泉、椎名の両大臣に憤慨し、ルメイの言を聞いたときは殺意さえ覚えた。 しかし、憎しみに溺れるほど男の生き様は軽いものではなかったし、怒りの矛先を間違うほど愚かでもなかった。 だから、武術の腕を差別主義者のギャングとの実戦で磨き、銃の撃ち方や特性と対処法を学びながらも、殺し方ではなく護り方を極める道を選んだ。 米国に住む人々を一まとめに憎むのではなく、そこに巣食う'獣の論理'が間違っていると主張し続ける彼女の運動を護り続けた。 男は平凡にただ自分であり続けたのだ。 趣味が増えたのと荒事に巻き込まれる事が増えたのを除けば、日本と大差ない生活だったといえるだろう。 とある人物のコネで市民権を取得しないかという話もあったが、男は断った。 この国に巣食う“ 力こそ正義だなどと言って恥じない権力者 ”に媚びへつらう誓いを嘘でも口にできなかったのだ。 あの炎の記憶がそれを許さなかった。 憎しみではなく憤怒でもなく、けれど全てを灼き尽くす炎熱に似た想いが。 男の米国での生活は十一年余り続き、十二年目を迎えずに、彼女との別れによって終わる。 コネも仕事もあったが、彼女のいない外国にいる理由はなかった。 単身、日本に帰った男を待っていたのは、高度経済成長という名の米国化をする日本だった。 日本を離れていたからこそ実感を伴って理解できることだった。 大量消費を推し進める国と財閥企業達が巻き起こす環境破壊は公害と呼ばれる社会問題を引き起こし、無計画な自動車の普及は交通戦争と呼ばれるまでの被害を巻き起こし始めていた。 盛んだった学生運動も立ち消え寸前になり、戦後が終わり、冷戦が終わり、昭和が終わり、孫が成人となり男は老人となっていた。 そして老人となった男はある日の昼下がり孫よりも年下の学生達が奇妙な光の渦に飲み込まれそうになっているのを助けようとして、共にその渦に飲み込まれることとなる。 男は知る由もないが、それこそが異世界召喚。 時間と空間を捻じ曲げるという科学を知るものからみれば途方もない御伽噺。 世界の理である法を、ありうべからざる魔へと変える技術──魔法によって引き起こされた人為的災害であった。 男の名は、|森郷双継郎《もりさと そうじろう》。 そう、それが男……いや、私の名前である。 以上、プロフィール代わりの没小説の一部でした。
旅は、いつか終わる。 滅びのあとの世界を、三人が旅しています。 焚き火を囲み、ごはんを食べ、少しだけ恋をして その静かな日々が、やがて訪れる喪失の輪郭を、かえって鮮やかにしていく。 『廃墟と、君と、もうひとつ 』 派手な強さではなく、喪失へ向かう前の穏やかな光を、静かに描く。 ほぼ毎日更新。近況ノートには、三人の旅の余白も。 星ひとつ分の評価も、ひとことの感想も、励みになります。 紹介ページ: https://clmtactical8.netlify.app/
異世界ファンタジー❌ミステリー❌下剋上 『冠を継ぐもの』 連載中です! カクヨムオンリーです。 フォローしてくださった方には、基本的にフォロバさせて頂いています😊 読んだ方の作品には⭐︎つけてます… (大体全部⭐︎⭐︎⭐︎つけてしまうのは秘密です🤫) できるだけ毎日、近況ノート更新しています! サポーター限定ノートには裏話や旅行記などを載せています! フォロー・応援・感想など、大歓迎です! 皆様の応援がとても力になっています、本当にいつもありがとうございます😭 これからもよろしくお願いいたします!!
日常の中の小さな光や、心が動く瞬間を書いています。 走ること、人とのつながり、食べ物、そして再生。 そんなテーマの物語やエッセイを中心に発信中です。 自分の人生に根ざした作品をゆっくり書いています。 どうぞ気軽に読んでいってください。
宜しくお願い致します。
ドラマを観るように楽しめる「読むドラマ」を目指して、小説を書いています。 人と人、人と何かが関わる中で、少しずつ変わっていく心を描く物語が好きです。 笑ったり、ちょっと泣いたり。 2026年2月下旬頃から趣味で執筆・投稿しています。 執筆は100%人間(私)が行っています!AIは『おかしな表現がないか』を一緒に確認してくれる、優秀な編集アシスタント(校正役)として参加してもらっています。 作品・画像の無断転載、無断使用はご遠慮ください。 X https://x.com/kinami0108
日常で感じる、愛、優しさ、切なさ、笑い、怖さ、などをテーマにショートストーリーやエッセイを書いています。 ほんの数分でも物語の世界にひたり、 ──読んでよかった── と、思っていただける作品を目指しています。 どうぞよろしくお願いします。
はじめまして、十九。です。 思いつきで短い物語を作るのがすきです。 無知です。 書き方こだわらず、とりあえず書いてます。 十九。( X : @juuku_maru ) 本音、丸裸で呟いてます。
名前を略してはいけません。(*'ω'*)
本を読むのは前から好きでした。 でも、自分が書くとは思わなかった。 そんな日が、突然きて、今とても楽しいです。
ノスタルジック・少し不思議・喪失や挫折を乗り越える物語。そんな小説を書きたいです。 時間の移ろいについて考えたり、自己探求に耽って、よくぼんやりとしています。 書くのも読むのもマイペースですが、宜しくお願いします。 〜カクについて〜 現在更新中の作品は、以下の二作品です。 ▼掌編・詩集『青草の種箱』 日々見たこと感じたことをもとに100〜1000文字の掌編・散文詩を書いています。 ▼長編『空想少年の宿題』 空想好きな少年と、未来から来た少女の、交流と成長を描いたボーイ・ミーツ・ガールです。子ども時代を思い返すような、少し懐かしい空気感を意識して書いています。 〜ヨムについて〜 静謐で詩的な雰囲気のある文体が好きです。 一方でジュブナイルを中心としたワクワクドキドキするような冒険や恋愛も好きです。特に夏を題材にした作品は飛びついてしまいます。 ▼応援や星レビューについて 拝読した作品に応援や星を残していきますが、読み返しはご無理なさらないでください。 宣伝やお礼のための足跡としてつけることはありません。 ▼レビューコメントについて 魅力に感じたポイントを具体的に書いてしまうため、基本的にはレビューコメントではなく応援コメントをさせていただいております。 ▼作品フォローについて ブックマークとして使っているため、読了後や途中で合わないと感じた場合など、フォローを解除させていただくこともございます。 ▼作者フォローについて 作品を楽しみにしてフォローさせていただくこともあれば、交流の中で距離感を見直すこともあります。その際にフォローを解除させていただくこともございます。 私や、私の作品へのフォローもご自由に付け外しいただければと思います。
小説執筆が趣味の高校生——Bunshi/文士です。 長編小説のモチベが上がらないんです助けてください。 まずはエッセイと、短編小説をどうぞ!
学生です。高校一年生です。 これからいろんなジャンルの作品を書いていこうと思っています。 ホラーやラブコメ、バトル満載やコミカル満載の異世界ファンタジー・現代ファンタジーなど。 幅多くの作品を書く予定です。 ちなみにTS(性転換)が大好物!
言葉と沈黙のあわいにあるものを、なるべく静かな文体で書いています。 派手な展開よりも、日常の中でふと立ち止まる瞬間を大切にしたいと思っています。よろしければ、しばらくお付き合いください。
【連載中】転生した辺境男爵家の少年は、魔術具で世界を変える 転生した辺境男爵家の少年が、魔術具開発で人々の暮らしを変えていく異世界ファンタジーです。 感想・★評価・レビューお待ちしております。
最近描き始めました!!! 10年以上ライトノベルに読む専でハマっています笑 どんだけ読む時間を費やしたか分かりません ほんと好きで、暇さえあれば読んでます。 最近書く方にも興味を持ち始めて、とりあえず初めてみました。ストックありで 神様にもらった回復チートで荒稼ぎしてたら、普通に脱税で捕まりました 全知ナビと世界の裏側を散歩する 努力だけで超能力者になった俺、就職せずに人生舐めて生きる の3連載です ライトノベルは最高です!
趣味で駄文書いてます 更新はモチベ次第
長く会社勤めをしてきましたが節目の年に「何か新しいことを始めたい」と思い、物語を書くようになりました。 子どもの頃に夢中になった80年代のSFや冒険ファンタジー小説。あの頃に感じた胸の躍るようなわくわく感を今の自分なりにもう一度形にしてみたいと思っています。 私の書く物語には圧倒的なヒーローや絶対的な悪はあまり出てきません。物語の中心にいるのは特別な力よりも、迷いながら進む人たちの等身大の気持ちです。かつて名作の中で出会った魅力的なキャラクターたちのように、彼らの心の揺れを大切に書いていきたいと思っています。 朝の静かな時間に少しずつ筆を進めています。 現在は第一章『裏切り者とその弟子たち』(全40話)を完結させ、第二章の構想を練っているところです。 もしよろしければ、彼らの旅路を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
■2025年7月20日。野いちごジュニア文庫様より、『人気配信者グループの仲間になりました!?(ただし、男子として!)』発売。 ◼️『第5回カクヨムWeb小説コンテスト』で『妖しいクラスメイト』が朝読小説賞を受賞。 2020年11月13日、カドカワ読書タイム様より発売されました。 ■2021年7月15日、カドカワ読書タイム様より発売の、『5分で読書 想いが通じる5分前』に、拙作『女子力男子は幼馴染のキューピッドになるか』が収録されています。 動物やラブコメやほのぼのとした話が好きです。作品に反映されるとは限りませんが。 一般文芸、少年漫画や少女小説、時代劇から舞台まで、どんな媒体であれ物語が好きです。 良い作品が作れるよう日々奮闘しています。 評価、レビュー、応援、コメントをくださった方ありがとうございます。それらが次の執筆意欲へと繋がります。 双子の弟も『無月弟』という名前でカクヨムで活動しています。よろしければそちらも覗いて見て下さい。 https://kakuyomu.jp/users/mutukitukuyomi
よろしくお願いします。
どうも( ^_^)/ 読んでくれればそれでいい者です。 フォローした作品はだいたい木曜日に読みます。数字よりも文字、文字よりも情熱を読み解いていきたいです。 応援コメントは連発するタイプですが、基本的に毒にも薬にもならん下らなさを重要視しておりますので、返信は適当でお願いします。 「こいつぱったりと読みに来なくなったな」と思っても、しばらくしたら戻ってくるのでご安心ください。 作品に点数を付けることがしっくりこないのでレビューの星は全部二つです。なぜ三つにしなかったのか今となってはそれだけが今生の心残りです。 よろしくお願いします。 以下、蛇足。 軽く拙作を紹介します。 〇『カクヨム紀行』 ―――読んだ作品を振り返る日記。あなたの作品も書かれているかもしれません。 〇『親愛なる自殺志願者へ』 ―――宛名のない手紙。ライフワーク的文章。 〇『ぐるり異世界、めぐり世界。』 ―――異世界転生ファンタジー。やわめなコメディ。多分、おすすめです。 〇『勇者狩り』 ―――銃と異能の異世界転生ウエスタン。かためのバトル。評判いいです。 〇『出張れ! 歌え! モブレイヴ!!』 ―――こんなタイトルですがラブコメです。ひとつの恋が世界を救うかもしれません。 〇『黄昏街(たそがれまち)と暁の鐘』 ―――行動力だけはあるおバカな中二病中学生が、親友のイケメンと共にわちゃわちゃ冒険します。書いてて楽しかった(作者の頭は小学生並み)。 〇『リリリリ-Re:Re:Re:Re-』 ―――ハードボイルド。地元をとんでもないクライムタウンに変えてしまい、もう表を歩けない。 〇『おマツリ少女とSCP!アフター!!』 ―――この世のどこかにある物語のアフターストーリーという設定の物語。ややこしい。事実上の処女作。 〇『孕め!宇宙のプリンセス』 ―――遠い遠い未来の太陽系で、宇宙ニンジャが月のお姫様を救い出すスペースオペラ。タイトルが酷いのには目を瞑ってほしい。 ※けっこう、ガーッと書いてロクに校正もせずほったらかしにしてしまう性質なので、誤字脱字など表現の変なところがありましたら気兼ねなくご指摘ください。
2007年京都府生まれ
pixivで、 都市伝説解体センター再びGRなし(HAPPYEND確定)(長編) 都市伝説解体センター再びGRあり(HAPPYEND確定)(長編) という「都市伝説解体センター」というゲームのその後を 描く物語をあげています。 興味のある方は是非。
異形とか人外とかが好きなタイプのHEN-JIN。 『魔法少女はもう限界なので怪人になります。――可愛い後輩達を守るため『英雄』は敵になる――』 (https://kakuyomu.jp/works/2912051601383385175) 第一部完結しました。 8月10日より『吸血令嬢は『二人』いたッ! ――エリシア・リンスリット伯爵令嬢擦り替わり譚――』 (https://kakuyomu.jp/works/2912051604000295769) を連載中。
選/間(エラビノマ)と読みます。 「もし、あなたならどうする?」 そんな問いが残る物語を書いています。 選択、後悔、愛、善悪、生と死。 答えを描くことよりも、物語を読み終えたあとに何かを考えてもらえることが好きです。 短編を中心に、長編・シリーズ作品も執筆しています。 読みやすく、けれど読み終えたあとには少しだけ残る。 そんな物語を目指しています。
⬛️(´👁️ω👁️`)ジイィィ(目が合ったら、筆者の小説を必ず読む呪いをかけました)⬛️ ゲーム業界で生きていますが、現在は抗がん剤治療で休職中です。 ゲームのシナリオに関わったことはありません。 近況ノートにイラストを載せてますが、イラストレーターでもないです。 本職は3D の背景デザイナーで、モデル作ったりレベル作ったり、ノード組んでマテリアル作ったりです。 知人作成のインディーゲームでは、3Dのキャラクター作成とモーション(リグ付け込み)もやったりしてましたが、レベル的には新人に毛が生えた程度(それ以下かも?)です。 カクヨムでは基本「★3」評価しかしないので、私が「★1」評価をしていたら押し間違いです><。 雑食なので色々とフォローして、あとから作品を読ませて頂きます。義務感でのフォロー返しは要らないです――とか言いつつ、フォローして貰えると素直に嬉しいです。 なお、基本的にコメントの返信はしていませんが悪しからず(以前、面倒な方に絡まれて辞めました)。
なまこです。 異世界の片隅で生活を描いたり、 ディストピアホラーの未来を見たり 怨霊をアイドルのプロデューサーにしたりしています。 思いついたものを書きます。 だいたい完結させます。
「くっつくまでに二人の間に何が積み上がっているか」 への執着が強い、関係性オタク拗らせてる人。 付き合った瞬間より、 付き合う前のほうがだいたい楽しい。 名前がつかない関係を過ごすふたりに焦点を あてた話を書いていることが多いです。 BL、青春、現代ドラマなど。 短い話も、長い話も。 はよくっつけ! いや、やっぱりくっつくな! なんて考えちゃう人はおともだち。 🆙平日→【欲しかった言葉】 🆙土曜→【BL 残心にて、想う。】 2026.03.31〜
長編連載から、1話完結の短編まで、気軽に読める作品を書いています。 気が向いたときに、ふらっと読みに来ていただけたら嬉しいです。 気に入っていただけましたら、★やご感想をいただけると励みになります。 他の方の作品も、よく読ませていただいています。 軽快なテンポで、短時間でクスッと笑える作品が好きです。 心があたたかくなる話や、思わず泣ける話も大好きです。 怖い話は、ちょっと苦手です。
南部 八十一朗《なんぶ やそいちろう》 現高一の肉塊 近代・近世的なファンタジーが好きです。応援・レビュー書いてくれると嬉しいです。 ※誤字脱字やら文章の違和感が在るかも知れません、許して下さい。また、学業と兼ねて連載して居ますので、不定期投稿をして居ます。 許 し て ね ! !
❤️がワクワクするような話を作っていきたいと思います✍🏻 💛旧作は再編集たものも含めて ★tales https://tales.note.com/kakuyomu3150 ★kindleunlimited★ Mynameis愛 にもあります 💔前アカウントがレビュー書き込みで停止なのでレビューは作成いたしません💔
こんにちは。そこら辺の一般人(???)です。 名前変えたらここ書く
活字中毒の読み専です^^ ジャンル問わずに好きな作品は好き^ ^; 好きな作品にはコメしますけど、作品の世界に入り込むので、文句を書いたとしても作品の世界の中の範囲に限定してますからね(^^); 決して作品自体や作家様に対する批判はしませんのでよろしくお願いしますm(_ _)m
言葉を使って、言葉を使わず、言葉にできないものを伝えたい。 ジャンルにこだわらず、価値観やものの見方がふと更新されるような作品が好きです。自分なりに考察しながら、作品の奥にある視線や、その人にしか書けないものについて想像することを楽しんでいます。重厚な構造にも、何気ない会話や軽やかな情景の中にふと残る余韻にも惹かれます。作品ごとに異なる形で、読後に残るものを探しています。
読書は小説、エッセイ、詩、なんでも好きです。 創作って楽しい! 長編ファンタジーを書いています。 【あって安心、淫紋術】連載中です。 本作は全56話、完結まで執筆済みです。 こ゚縁あって作品に★、またはフォローをいただきました方は、積極的に作品にお伺いします🌟🌟🌟 キャラクター同士の信頼関係と、一癖ある能力バトルを描くのが好きです。
どうも! めちゃめちゃ初心者の御笠です! 小説を思いつきで書きます、 拙い文ですが、良ければ、。 コメ、スタ、レヴュー、とても励みになるので良ければお願いします!m(_ _)m 時々近況ノートに挿絵等出していきます!僕自身が描いたものなので、コメント等くれると嬉しくて跳ねます(?) 一部からはTakaとも言われてます 体調により結構読むスピード遅くなってます🙇 ※ 誹謗中傷等、傷付く、迷惑になるようなコメントはご遠慮下さい! 又、此奴がこの既存キャラと似てる、と言ったものも控えて頂けると幸いです。キャラクターは全て、僕自身が一から考えています。昔あってマジで怖かったもので、、w 出来るだけ1ヶ月二話は最低出せたらな、と思ってます!目標低くてごめんなさい!! 宜しくお願いします!
読み書き両方してる人です
ファンタジーものを書いています。 読むのはミステリーやホラー、ダークなお話が特に好き (自分で書けないからかも?)ですが好き嫌いなく何でも読みます(基本的に無言です、すみません……)。 気ままに投稿していくつもりです (不定期投稿です)。 お付き合いいただけましたら幸いです。
AIと仲良くする方法に興味があります。