男主人公の短編もあるオムニバスですが、女子が男子と対等に頑張っていると解釈して「偽王の晩餐と姫君の首」で富士見L文庫様の頑張る女子主人公コンテストに参加しました。

男女平等にシビアな世界を目指した作品です。

苦境を受け入れるのを頑張るって感じの暗めの話が多いですが、逆説的に明日も頑張ろうと感じてもらえたらと思ってます。

あと内容は変わっていませんが、一章と二章を入れ替えました。
姫主人公で始めて姫主人公で終わります。

もう読んでくださった方々、誠にありがとうございました!
いろんな方に読んでもらえて、すごく幸せです。

未読だけど興味がわいてきた方がいらっしゃいましたら、試し読みにちょうどいい長さの掌編もあるので、覗いていただけるとうれしいです。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890620467/episodes/1177354054890637086
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890620467/episodes/1177354054890637461