「大嘉帝国食犠記録(旧題:少女は宴の夜に死ぬ)」の第5章の最終話を、本日更新いたしました。
https://kakuyomu.jp/works/16817330665750270307
あまり計画的ではない連載を、ここまで追ってくださり誠にありがとうございました。
当初は短編だからさっと終われるだろうと考えていましたが、ずっと書いてみたかった世界観だったこともあり、最終的にはそこそこ長めになってしまいました。
近況ノードなどでお知らせしていた通り、現在非公開にしている第2章と第3章はナツガタリ期間中に再公開する予定ですが、その際にはコンテストの規定文字数に収めるため第5章を非公開にいたします。
ご不便をおかけして申し訳ありません。
またコンテスト関係の状況が変われば第5章も再公開いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
ちなみに第6章は執筆時期は未定ですが、極東の島国を舞台にした「列島の国の少女」になる予定です。王朝風の世界観でがっつり書けるよう、まずはゆっくり勉強しようと思います。
(でも第5章は7万字近くあってちょっと長すぎたので、第6章はもっとテンポよく進めたい気持ちもあります…)
直近の更新予定としてはカクヨムレビューコンテスト参加のためのレビューの投稿と、「大嘉帝国食犠記録」の全体の推敲&改稿をしようと考えています。
また1月に電撃大賞の選評をもらったことを踏まえた「ミンギルとテウォン」の改稿もしたいです。
そうなると「緋海皇国奇譚」の連載再開は、本来の考えていたタイミングよりもだいぶ先のことになってしまいそうです。
カクヨムコンには参加させたいので年内には取り掛かっているんじゃないかと思いますが、ちょっと本業の今後がどうなるのかわからないので微妙なところです。
本当に見通しが甘い作者で申し訳ありません。
でも書く気持ちは全然あるので、何かの機会には覗いてくださるととても嬉しいです。