様々なことが重なり、大変な時期でしたね。
改めまして、お疲れ様でした。
(確定申告や年度末に向けて、ひと休みすらかなわない状況の方も多々いらっしゃることと存じますが、ひと区切りとして。)
また、応援ありがとうございました。
タイトルがすべてですが、個人的には最初から『参加したいお題があった』、『どうしても続きを書く気が起きない長編のセルフ尻叩きになることを期待して』の参加であった(それでもやる気は起きませんでしたが!)ことと、
終盤は現実世界の解散総選挙のほうに関心が向いていたこともあり、応援にほとんどのリソースを注ぎ込んでいたのではないかと思います。
短編は以前から応援している作者さんから偶然辿り着いた作品まで、可能な限りコメント付きレビューを入れました。
終了時間を勘違いしており、間に合わなかった作品もございますが。。
フォロー数も評価に入ると知り、読了後に作品フォローしたりなんてこともありましたね。
長編については、本当に応援したい作者さん、作品合わせて2作しか読了&レビューを書くことができませんでした。
(見落としていただけで参加されていた作品もあったかもしれません!)
前回と比較して今回はどうだったんでしょうね。
AI利用に関するガイドラインの創設(?)により、その分野においては多少なりとも改善がなされたのでしょうか。
私は好きなように読んでいましたし、前回はほとんど読んでいなかったこともあり、比較が難しいのですが、AIによる濫造品が規制されたくらいでユーザー側のモラルが著しく向上するなどといったことはまずありえないと思います。
(私は民度という単語が単純に嫌いですし、定義が曖昧になってしまうので、モラルという単語を使用させていただきます。)
評価の仕方が杜撰なランキングシステム(言い方。笑)も改善される見込みは薄そうですし、コンテスト期間に限らず「それはどうなんだ?」と眉を顰めてしまうユーザーはいるからです。
あえて「カクコン期間だな〜!」と実感する事件があったとすれば、複数コメントがきて、そのあとにコメント付きレビューが入り、こちらもその方の作品をチェックしてみようとフォローをし、1話ずつ読んでいる最中になぜかレビューが取り上げられ、数日後に何事もなかったかのように同じ方から前回とは違うコメント付きレビューがつけられたことでしょうか。
長編だったので、最新話まで読んでから評価したかったのですが、その方は☆が欲しくて仕方がなかったのだろうと思い、ある程度まで読み進めていたのでそこからまた数話読み、☆3コを贈りました。
今度はレビューが取り下げられることはありませんでした。
それだけのハングリー精神は見習うべきところもあるかもしれませんが、個人的にはあまり人として尊敬も信頼もできない行為だと感じました。
自作を読んでほしい、評価してほしい気持ちは理解しますが、不誠実な行為は巡り巡って自分の首を絞めるものです。
その方が早い段階でそのことに気づくことができるよう、心から祈っています。
そのほうが私や、他の善良なユーザーも活動しやすい環境になるでしょうから。
片喰は燃え尽きてしまったので、しばらく短歌以外の投稿はできそうにありません。
御作に伺えなかったり、レビュー投稿も頻繁にはできなくなったりするかと思います。
ご容赦ください。
みなさまのコメントやレビュー等、どれもたいへん嬉しく受け取っております。
深く感謝申し上げます。
短歌もストックがあるわけではありませんが、昨年からはっきり風刺とわかる内容の投稿を継続していて、そちらにコメントをお寄せいただき、改めて市井の者が声を上げることはやはり必要なことだと再確認いたしましたので、最優先のものと方針を固めた次第です。
今の日本は異常です。
それを感じていらっしゃる方は決して少なくないでしょう。
しかし、声を上げるのは躊躇われるという方も少なくないでしょう。
そういった方々にも『でも片喰はもっと過激なこと言ってるし』と思っていただけて、気軽に声を上げられる土壌を作るためにも、私が黙るわけにはまいりません。
私はこれからも様々なことに物申していきます!
ここまでご覧いただきありがとうございました。
問題の短歌集もお願いしますね〜!
https://kakuyomu.jp/works/16818792437654014204