お久しぶりです!

今回はお知らせなのですが、今週の金曜日(11月25日)に『ひとりぼっちのソユーズ』のスピンオフの連載をはじめますっ! 

タイトルは『流星群の夜に』です。しかし、こちらは短編集のタイトルで、物語のタイトルは――

『私、月、幼年期。そして、あなた』です!

スピンオフ的な感じですけど、『ソユーズ』を読んでいなくても大丈夫です! 

物語の世界観・舞台は――人類が月に進出している未来。月では『ルナリアン』という新しい子供たちが誕生し、地球には宇宙に上がるための『軌道エレベーター』があり、月には人類の暮らす『月面都市』が発展しています! (これだけ知っておけばすんなり物語に入れます。たぶん……)

物語の第一弾となる『わたし、月、幼年期。そして、あなた』は、月にあるハイスクールを舞台に、ルナリアンの子供たちと、女の子同士の友情なんかをテーマにしてます!

最初は「おまけ短編」くらいの気持ちで書き始めたのですが、意外に構想が膨らんできたうえに、色々なアイディアが浮かんできたので、『流星群の夜に』という短編集としてまとめることにしました。
二万字くらいの短編を5本から10本くらい書いて次の長編の「ネタ出し!」なんて考えていたんだけど、第一弾の『私、月~』で、早速五万字を越える中編になってしまい、この計画はとん挫しちまったよ。(短編をいくつか書くのはとん挫してません)

二万字を大きく超えてしまった理由としては、「おまけ」だからと好き勝手に書きはじめたのが全ての原因です。主に書いてる最中に自分の中で盛り上がっていた『野球』『ラジオ』『アイススケート』のせいです! (読んでいただければだいたい分ると思います……これは広島カープとユーリのせいだな! ラジオは毎日聞いてるから仕方ない)

まぁ、膨らんだ分、読み応えのある話になったとは思います! 特に『ソユーズ』では書かなかった月の生活や文化、サブカルについて分量を割きました。

いちおう、第二弾の物語は『頭の中』(ココ重要!)で完成しているので、『私、月~』の連載が終わったら直ぐに取り掛かれると良いなあと思っています。

そんな感じで、もう少しばかり『ソユーズ』の世界観で色々書いてみようと思っているので、よろしかったらお付き合い――そして、御贔屓くださいますようよろしくお願い申し上げます!

それでは、今回はこんな感じです。
かしこー