ええと、アホみたいな報告なのですが・・・

先日、サイバーセキュリティ関係者が多く参加する暑気払いイベントがありまして、そこで私の小説「その色の帽子を取れ」を紹介してもらったのですが、私の不徳でその宣伝の仕方がまずかった点がありまして。カクヨムに登録後、即座に小説へ星を入れた方が何人かいらっしゃったようです。

確認の上、ほとんど読まずにレビューのついていると思われるものについては削除いたしました(一部、レビューアー本人に確認し「読んで面白いと思った」と確認できたものは残しました)。ただ、星だけつけてあるものは削除ができませんので、今参加者へメールなどで幹事から連絡してもらっています。

あたりまえのことですが、カクヨムの応援やレビューはその作品を読みたい人が読んだうえで評価に値すると思うからつけるものであって、特にコンテストにかかわるもので、読まずに評価するというのはマナー的によくないと理解しています。

サイバーセキュリティ小説コンテストは読者選考のないコンテストですが、公正な審査のため、私なりに節度を守った宣伝を心がけています。最終的な是非はカクヨム運営様の考え方にお任せしますので、これからメールにて事情を説明の上判断をゆだねます。

奇妙な話で申し訳ありませんが、以上を報告といたします。

今後も面白いもの、世の中に価値を与えられるものを書けるよう努力いたしますので、よろしくお願いいたします。

2件のコメント

  • こんにちは。
    梧桐さまの作品、実はこっそり読ませていただいております。本庄と申します。
    サイバーセキュリティ小説コンテストに出している方で、最も応援しております。

    公平を期すためにレビューを削除するという、あまりにも思い切った決断に、非常に驚きました。
    読者選考がないコンテストにもかかわらず、モラルを重視して、不審な入り方であるレビューを削除するという意識の高さに敬服いたします。

    どうか、この努力が実を結び、公平な評価と公平な審査の結果、梧桐さまに良い結果になりますように。

    勝手なコメント、失礼致しました。

    本庄

  • いらっしゃいませ。

    いえ、私がアホなだけでして説明が悪かったのです。それに「良かったです」「面白かったです」などの一行が短時間に続いてたもので、この手のサイトに慣れてれば、ぱっと見おかしいと思うかという感じでした。そこに未練ないです。本当に読んでもらえるなら、また改めて評価をもらえると思いますし。

    まあ星やフォローの数は確かに参考にしやすいですが、小説の本質は芸術性や娯楽性です。私は自分の作品に自信を持って出していますので、この件に関しては努力も覚悟もいりませんでした。今後もせいぜい小説の腕を磨いておきます。

    さておき今後ともよろしくお願いいたします。

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