近況をご報告します。
みらい文庫大賞に送る予定の作品は、2作です。
そのうち1作を、日曜日に送りました。WEB投稿です。
字数が理由でテキストファイルになりましたが、応募要項には「1ページ目に名前、住所など」「2ぺーじ目にあらすじ」「3ページ目以降を原稿とし」「ひとつのファイルにまとめて」……とあって、(これってワードファイルのことだよな? テキストファイルにページなんて設定できないから、普通に原稿の最初にこれらの情報を入れればいいんだよな?)とドキドキしながら送信しました。
これでいいんですよね……? テキストファイルでページを設定するような裏技があったらどうしよう。
今、もう1作の推敲を進めています。
ただ、送るかどうか、正直迷っています。
というのは、この2作、構成が似てるんです。
どちらも「中学に入学」したばかりの主人公(女)が、「部活」について迷うところから始まり、「とあるきっかけ」により部活に入ることになり……という流れが、同じなんです。細かな違いはありますが。
それと、今推敲している作品の主人公は、小学校時代の黒歴史から抜け出すために、引っ越してきた田舎の中学で「普通」の生活をめざす……という始まり方をしているのですが。
これ、みらい文庫の人気作、『青星学園 チームEYE‐Sの事件ノート』の始まり方と、普通にかぶってるじゃないですか……。
青星学園は、未読なんですけどね。その後の展開が全然違うにしても、こういう「かぶり」を見つけると、本当にがっかりします。
これだけでも、減点される要素になってしまうのかも、と思うと、本当に応募してもいいものか……。
でも、みらい文庫向きだと思うんですよ。ふわっと言うと、「中学生が異世界で召喚獣を使ってバトルする」という内容なので。
まあ、ダメでもともと。ダメだったら改稿して次回のつばさに回すとして(ほんとは使い回したくないけど、かけた労力と時間がもったいないんですもの!)、当たって砕けろ精神でとりあえず応募してみますかね。
去年はあっさり一次落ちだったので、今年は一次通過くらいはしたいです。
ところで、今期アニメもすっかり出そろいましたね。
今のところ、「どろろ」がすごくいい感じです。作画や音楽がいい。
「ブギーポップ」は、初見の人にとってはかなり不親切な内容。キャラの描き分けもできてないし、はしょりすぎで、視聴者を完全に置いてきぼりにしてます。音楽や雰囲気がいいだけに、ちょっとがっかりです。
あと、収穫だったのが「モブサイコ100Ⅱ」です。
これ、全然知りませんでした。すごく面白かったので、1期もdアニメで一気見してしまいました。子どももはまってくれたので、一緒に読むために漫画も買おうと思ってます。
霊幻新隆がすごくいいキャラで、お気に入りです。櫻井孝宏の声もぴったり。
毎週こういう楽しみがあると、小説のほうもやる気が出ますね。いい影響も受けられますし。
というわけで、締切までもう少し、がんばります。