しばらく「書く読む」から「読む読む」になります。


これでも僕は大学生でございまして、四月以降、レポートをパソコンで打ち込まなくてはいけなくても、小説を書く時間をなかなかとれないジレンマを抱えているのでございます。

そんな生活の中でも、やっぱり書き始めた小説を優先させたいのです。

そのために徹夜でレポートを仕上げることになっても、寝不足で、突然変な汗が吹き出ることになっても。(笑)

しかし小説は読みたいのです。ちなみに、通学電車では読書三昧です。しかしカクヨムで読もうとすると酔うので、なかなか読めないジレンマ。

なぜでしょうか、紙媒体ならさほど辛くないのです。

うっかり話に入り込みすぎて、下車駅の扉が開いて、慌てて飛び上がることもしばしばです。

いつか誰かをそんな風にさせる小説が書きたいものです。