こんにちは
近況ノート創作エッセイ、今回は「カクヨムコンでレビューを書く理由」です。
今の時期、カクヨムコンに参加している力作がたくさんあって、どれを読もうか目移りしますよね。
その中で「これだ!」という作品に出逢うと嬉しいものです。
そして、レビューを書こう、と思うこともあるかと思います。
ところで、レビューを書く理由、って、なんでしょう。
運営様の意図は「こんなに素晴らしい作品だからみんな読んで!」なのかな、と思います。
そのほかだと……。
「素晴らしい作品を読ませてくれてありがとう!」
「もう聞いて! こんなに面白かったの!」
「これから面白くなりそう! 作者さん、頑張って書いてね!」
などでしょうか。
ほかにもいろいろあると思いますが、ほとんどの場合は素晴らしい、面白いと思ったから、という気持ちがベースになっていると思います。
私は普段からめっっったにレビューを書かないのですが(人見知りなのですみません……)、たまーーーにカクヨムコン参加作品にレビューをおくらせていただくことがあります。
その理由は、上に書いたもののほかに、「この作品が書籍化してほしい!」というものがあります。
過去、私がレビューをおくらせていただいた作品の中で、二冊、書籍化されました。
これは嬉しいです。本当に嬉しいです。テンションブチ上がりで、思わず夕食のおかずの品数を多くしちゃうくらいです。
推しがメジャーデビューする心境と似ているかもしれません。
今年は自分も長編を書きながら参加していることもあり、レビューはほとんどできないと思います。
それでも、素晴らしい作品には、上に書いたものと同じ気持ちで、お★さまをおくらせていただきます。
「素晴らしかった★ 読ませてくれてありがとう★ もっとみんなに読んでほしい★ ★★★Excellent!!!」
と、一個一個念を込めて★を押します。
(ちなみに、数話読んで、私の好みとはちょっと違ったかな、という場合は、♥とかもなしで、無言でこそーっと去ります。すみません……)
みなさまの作品が、大きな星を掴みますことをお祈りいたします★★★