私の場合、紙の家計簿ではなくパソコンのソフト、週一回くらいの入力ですが、もう何年もつけています。
「何のための費用」というのを細かく分けているため、家計簿を見ないとどのくらい使っていいのか分かりません。クレジットカードも使ったときに記入して、明細と照らし合わせています。なので、明細が届いてビックリとか、引き落とされてビックリなんて事はありません。

私の分け方を紹介すると、
・月初めに下ろす食費などの生活費
・月初めに引落し口座に移動する家賃や光熱費
・ガッツリ貯金するように下ろしにくい口座に移動させる分
とまあ、このくらいまではわりと一般的な分。

・パソコンや家電の買い換えなど、生活費から出すのには大きい金額のを買うために貯めておく分(これがあるので、急な故障もすぐ買い換え可能)
・旅行のために貯めておく分(いきなり北海道へ3泊4日で行こうと誘われても行けるように)
・部屋の更新費など、定期的にわりと大きな金額が必要な分(冠婚葬祭もこっち)
と、大きな金額が一気に動く分は、それぞれ用途を分けて準備しています。

家計簿をつけて節約になるかは人それぞれだと思いますが、私の場合はどのくらいあるのかの把握が目的ですので、むしろ使う方ですかね。
食費に使ってる金額少ないな→ちょっと贅沢するか
これ欲しいな→買えるお金はあるな→買っちゃえ
という感じで。