5月になりました。自身にそんな気はないのに、なぜか一箇所に定住できない生活を送っていて、最近また大移動したのですが、無意識に疲労が溜まっていて寝る前とかに重力が増したような疲労をぐーっと感じます。
これ観念論に近いんですが、「疲労」という概念を知った瞬間に、疲労がいたるところに付き纏うので、無知がありがたいこともあるんだなと思います。
わたしは23歳くらいまで「体調が悪い」概念がなく過ごしてきてて、今でこそ「胃もたれ」とか「微熱」という名で定義できる体調の悪さなどはずっと「なんか変な感じ」で済ませて、元気に遊んだり仕事したり学校に行ったりしてました。他の人が自分の「変な感じ」と似た現象が起こった時に「体調悪い」と言うもんだから、すっかり「変な感じ」=「体調悪い」にすり替わってしまって元気に遊べなくなりました。病は気からとよく言いますが、病という概念に気づかなかったらずっと元気に暮らせるのかな……しかし、人間の体ってそんなに単純な構造でもないような。これが本当だったら、松岡修造さんは不老不死になるもんねぇ。
あれ? なんの話ししてるんだ?

企鵝モチヲさん、朔(ついたち)さん、坂水さん
「暮らしの手錠」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054895965832)に★レビューありがとうございます。割とフラストレーション溜まりそうな短編を応援してくださって嬉しいです。

汐見尽さん
「暮らしの手錠」に★レビュー&コメントありがとうございます。
あゆ美はしたたかな女子アナタイプでやり手なんです。ニベアクリームを脇にがんがん塗ります(笑)
心奈ちゃんの喋りの文体はいちばん頭を捻った部分で、最初は男の子で設定していたのですが、それだとジェンダーギャップの配分がかなり大きくなるなと思ってみんな同性にしました。そんな舞台裏です(笑)ありがとうございます。

もここさん
「マキちゃんの完全犯罪」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054889394251)に★レビューありがとうございます。お読みいただけてとても嬉しいです!