カクヨムコン4に応募中のWIZARDWARE魔法戦記「ソフトウェア魔法VS.影の王」の後日談にあたる外伝、「×アキムの○魔法士たちの木造船」の改稿を始めました。
応募中の作品と異なり、こちらの外伝の方は随所、修正する必要がありそうです。
ストーリーは一切変わりません。本日は冒頭部分を直しましたが、とにかく修正前の文章が野暮ったいです。作者はイメージできていても読者はストレスがたまるような部分が散見され、いつもの如く頭を抱えました。
中編で文字数も5~6万字であることから、2月中に手直ししてしまおうと思います。
投稿したときは不自然に感じなかったのですが、応募作品を厳しい目で修正していたこともあり、今見ると拙く感じます。筆力不足には今後も悩まされそうです。第2稿ぐらいの段階でスッキリ良いものを執筆できるようになるのはいつの日か……道は果てしなく遠いです。
(ただなんというか……80%以上のものを100%に近づけていくのはつらいですが、60%のものを単純に引き上げていく作業は楽しいです。アイディアに詰まっているときと比べてもストレスフリーなので、一番楽しい時期かもしれません。)