こんにちは、古町小梅です。

まずはじめに。

本日深夜、祖父が亡くなりました。

祖父宅にいた祖母や叔母も様子を見ていたのですが、やはり深夜であり、一昨日より危うかったので疲れもあり、静かに息を引き取ったそうです。
私も先程様子を見に行きました。辛そうな表情などは一切なく、穏やかな顔でした。

私自身は寂しいし悲しくもありますが、お疲れ様や良かったねと声を掛けてきました。
ただ、実子である母たちの方が色々考える事も多いと思います。その点は上手く支えてあげられたらと思います。


今現在「徒然なる(略)」を執筆していますが、この作品も大まかに言えば“死”を扱う作品である事を今一度、遅いですが再認識致しました。
だからこそ無下に考えた事などはありませんが、これからはより一層真摯に作品に対して向き合って行きたいと思います。

今執筆しているメインがこの作品ではありますが、真摯に向き合う姿勢はどの作品でも同じですので、悪しからず。

ご報告がてら抱負とまではいきませんが、新年のご挨拶は控えさせていただきます故、ご了承ください。

それでは。