表題の件についてコメントいただきましたので。
リアリティ重視して、自分の作品の登場人物にはどこにでもいるような名前をあえてつけているのですが、
真島については最初に思っていたよりもかなり悪い方向へ行ってしまって、当初の設定よりも暴走してしまった感じです。
例えば、明日更新予定分の「127 掲示板」で「真島は姫路の敵」というフレーズがありましたが推敲時に「実際の姫路に住んでいる真島はどうするのか」という理由で除去した経緯もあり
こちらとしてもこちらなりに抑制はしているつもりなのですが、十分ではないと感じております。
普遍的な名前にしただけに、登場人物が作者の手を離れて暴走する事態を想定していなかったことを申し訳なく思っています。
そもそも自分の作品、悪役はなんちゃって程度のことしかやらない傾向が強く、今作も当初の予定ではもっと軽く終わるつもりでしたが、少々名前に対して無遠慮すぎたと思います。
今作に限っては影響範囲が大きいので、特になにかない限りこのままにしますが、次回作以降で日本を舞台にする場合、悪役の名前をもう少し考えます。
また、ネタバレになりますけど、姫路市だけでなく加西市、宍粟市にも被害を出してしまった件をかなり気にしておりまして
最後に第24話で具体的な被害の数字、全壊、半壊、死者、重傷者の数字を書いて、たつの市で避難者による玉突き事故があったことも書いていたんですが、推敲の時に消しました。
なんかこう、他の作品では、例えば東京の渋谷とか新宿とか頻繁に破壊してまして、本作よりもかなりひどい状態になっている作品もよく見かけますけども、
首都圏以外の人にとって、こういう作品でターゲットにされることへの耐性はないのかとちょっと考えてしまいました。
首都はよくて地方がダメ(だと思った)のはなぜなのかという疑問については、描いていくうちに答えを見つけるしかないかもしれません。
いろいろ申し訳ないです。