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雑記

★底辺配信者ですが~について

この小説、『小説家になろう』への同時連載は行っていませんし、今のところ予定もありません。実は過去に2作同時連載をしていたのですが、どちらもなろうのほうを放置してしまっておりまして。。
また、実を言うと閲覧数はカクヨムのほうが多かったです。多分なろうとカクヨムで多くの人に見てもらうためにすべき工夫が違うんじゃないかと思います。

あと第8話で登場した謎の少年、少なくとも第3章後半まで出てこないのでいったん忘れてください。

調査団のおはなしは第10話~第15話まで続きます。ちょっと長くなりますがご容赦ください。

第3章ストック分そろそろ終わらせないとやばい


★10月17日開始の新作のさらに次の作品について

すでにアイデアまとまってしまったけど先に書かなければいけないものがあって時間なくてつらい状態です。
無限に時間欲しい


★召使いですが~について

あれ駄作なの自分でもわかってるけど最終話までの展開もう全部決めてあるので書きたいんですよ、書きたいんですよ、ただ、新作といい他に書きたいものたくさんありすぎてやばいです


★自分の百合作品の傾向について

自分の百合って、大体こういう共通点があると思っているんですけど

・女性同士の恋愛は一般的ではないし存在を知らない人すらいる
・同性愛の結婚に否定的な人が周囲にいる
・カップルの片方は男と結婚したいと思ってる

古代中国に関しては調べていたので、古代中国では儒教すなわち上下関係や親が大切という考え方が根強く染み付いていることは有名だと思いますけど、
「跡継ぎを作ることが最大の親孝行」なんて言葉もあるくらいで、召使いですが~にも、夫婦はどんなに愛し合っても子供ができなければ離婚するという話は出てきたと思います(たとえ男の病気が原因としても女が悪いという風潮です)。古代中国の価値観ってそんなもので、同性愛はできても結婚とは程遠いんですよね。

ただ、中世ヨーロッパに関してはそこまで調べているわけではないので、結婚や子供についてどういう価値観があるのかよく分からなくて、
同性愛はまあ実在していたかもしれないけど、それが古代中国のように単なる趣味の一部として受け入れられていたのか、結婚まで許容されていたのか、それとも忌み嫌われていたのか分からないんですよね。

そんなこんなで、他の人の書いた男女ものの作品も読んでるんですけど、未だに中世ヨーロッパで同性愛はこうあるべきというのが分からなくて、リアリティ出せてる感じがなくて、
だからといって中世ヨーロッパで多様性とか人権とか言い出すのも変だと思ってて
いまいち距離感は掴めないけど、これからも現代では考えられないような描写とか言葉とかはどんどん出していくつもりです。

あと、召使いですが~に関しても百合において子供の作り方は2人共通の男を作る方向にいってますが、あれ古代中国の価値観の中で解決策見つけたくて考えた感じなので最後までやり通すつもりでいます


★底辺配信者ですが~について

またこの作品の話しに戻りますけど

フランス語採用した理由は、英語のほうが読者には馴染みやすいけど、日本の学校でもあちこちの小説でも英語は頻繁に出てきますから、誰もが基本的な英語を知ってて、だからこそ『自分の知っているもの』という感じがありますよね。
フランス語にはそれがないので、『未知のもの』って空気が出せるかなと。
それと、現代にいきなりダンジョンが出てくる非現実さもマッチしたらいい感じになると思ったんです。

それならフランス語である必要はないかもしれませんけど、自分実はずっと前からフランス語に変な憧れがあって、大学のときにもちょっとだけ勉強してて、18禁同人誌でも数詞入れたりとかしてまして以前から気になってたので採用しました。

そもそもフランス語、最初はどこに出てきたかと言いますと、『ゼロの使い魔』に登場するルイズ・フランソワーズ・ル・プラン・ド・ラ・ヴァリエール、あそこからだと思います。小説本の後書きで名前の意味が載ってあって、そこから興味出てます。
フランス語の本格的な勉強はしてませんが、独特の雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。

コメント

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