ブラッディーハロウィンにレビューをいただきました!
嬉しーい✨ (自分があんまり小説読まないんで、読書家の方に評価されると喜ぶ傾向にあります)
シヤクションのアクションもどきシーンを秋犬様に読んでいただいてからというもの、暴力シーンを頑張ろうと思いまして桃次郎へ。
ただ、桃次郎は日本刀なので結局描写できずw
そこからアクションではなくただの暴力グロ描写になりました。
それがブラッディーハロウィン。
絵を脳内再生する時は、多重人格探偵サイコ、田島昭宇先生でお願いします!
▼作品解説▼
昔からサンタが殺しにやってくる系は書きたくて、シリアルキラーよりは悪魔的暴力にということでハロウィンにしました。仮装により、捜査が混乱することを踏まえて。
家庭内の雰囲気は、間川作品をオマージュしましたw
とはいえ、登場人物設定はちがいます。
父は諦めモード、殴るのは飴と鞭で洗脳するための手段です。
母は父のコントロールを受けていて、妹は陽キャで姉の世界が見えないという風にしました。
魔女三人組は、台風みたいなものです。
叔父は女子大生が来ちゃいましたから仕方がありません。
茜はストックホルムシンドローム的ファザコンで、最後、叔父は父の代わりに受け入れられていきます。
魔女の青年は、茜にとって邪魔な母と妹を殺し、父を克服した存在として恋の対象となりました。
つまり発狂!
きっかけは、妹のあまりにわかっていないメッセージ!
ついにキレた!
どや!救われなかろう?
いや、発狂したから救われてる?
と、いう感じです。
誰かのために書くというのは、自分の殻を破れていいですね!
皆さんもやりましょう自主企画主!w
