魔法使いの国で起こる事件を題材にしたミステリー小説、本日完結しました。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054882269234

長々とやってたら60万文字超えてました。
ここまでお付き合い頂いた方々、ありがとうございます。

因みに本当に終わったわけではないです。
一旦終わらせた、というのが感覚的に近いです。
と言うのもですね、他にも色々書きたいなと思った時に、話の性質上この小説は後回しになってしまうのです。話の構築にすごく時間が掛かるので。
しかし、そうなると読者を待たせてしまう。それは申し訳ないし、何より自分がストレス。
一時期更新が止まっていた時には創作していなかったわけではなく別のものを書いていたんですが、両方フォローしている方でないと、そんなことはわからないわけで。
従って、すっきりさせるために完結させました。
三部長かったな……二年掛かったもんな……。

こんなに書いたのだからどこかに応募でもしようかと思ったけど、短編連作って公募してるんだろうか。見たことないな。でもまぁ、探してみます。

因みに番外編の「nothing-」は完結させずに、ネタが浮かんだら書き足していく所存です。設定厨なので、設定をどこかで吐き出さないと詰む。

今後ともミステリ系を書いていきますし、またトリックが溜まれば新章としてスタートしますので、温かく見守っていてください。