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「閉鎖的な組合」のあとがき

では今回のあとがき。

なろう系ファンタジー小説では沢山のギルドが登場する。
俺が見てきたた大半のギルドは、身分証明書と仕事の斡旋だけなので、事実上はハローワーク。たまに信用金庫みたいな事もしていた。
もしギルドがJ〇農済みたいな組合的な物ならば、そこに年金と保険も加えるべきだと思う。
まあ、危険な冒険者ギルドでそれをやっても、すぐに死ぬからら無理だろうけど、商業系ならファンタジーでも有効な仕組みでしょう。

クリス国王がなかなかえぐい事を考えている。
地方がデフォルトを起こしたら、現在では国の問題にまで発展するけど、封建社会では責任は国ではなく、そこを治めている貴族の責任で止まる。
経済戦争をネタにしてみた感じです。

以上

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