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あらためまして――作品「ゲノムの聖痕」について

11月末から投稿を始めたド新人の悠月奏(ゆづき・かなで:自称美少女作家)です笑
とある方からちゃんと近況(活動)報告を書いた方がいいのでは、とご助言をいただきましたので今後マメに書いていこうと思います!
(いつもご助言ありがとうございます)

この作品「ゲノムの聖痕」は、今からざっと60~70年先の近未来、つまり私たちの孫世代が経験するだろう時代の出来事を描いたものです。
21世紀に入り、世界は激動を続けていますが、この物語は「東アジアで大きな戦乱が起こり、そのせいでいろいろな秩序が崩壊した世界」が土台となっています。
崩壊したのは、国際秩序だけではなく、自然、文化、思想、そして私たちヒトという種の「遺伝子」にまでも及んでいる……。
そんなつもりで執筆しています。

主人公の石動士郎(いするぎ・しろう)少尉は、士官学校を卒業し戦地に赴いた途端、激しい戦闘に巻き込まれ滅茶苦茶にやられる――そんなところから作品は始まります。
いってみれば、大卒パリパリのエリートが社会人デビューしてみたものの、いきなり厳しい職場の現実に打ちのめされ、ドン底に叩き落されるようなものですね。
そして士郎の周囲には、ベテラン軍曹(人格者!)、チャラい若手伍長、生真面目一辺倒の堅物上等兵、などが登場します。
あなたの職場(クラス)にもいませんか?
さらには、どんなに隠してても大人の色香が零れ落ちそうな「デキる」感じの女性少佐や、気さくで親しみやすそうな女性少尉も登場(涎)
あなたの職場(クラス)にも、こういうちょっと近づきがたいけど本当はキュートなんだろうなー、っていう大人の女性とか、なんとなくウマが合いそうなOL(同級生/後輩)っていませんか?

物語自体は結構ハードモードの戦記モノで、グロいシーンも登場しちゃいますが、そんな中にもご自身の身の回りに当てはめてキャラを想像してもらえるような読み方をしてくださると嬉しいです!

さてさて、作品解説はキリがないので、今後少しずつ書いていきたいと思います。
「なろう」さんにも同じものを投稿している、というのはこの近況ノートにも書かせていただいていますが、実は少しだけあっちの方が更新早いです。反響によっては「なろうさんver」と「カクヨムさんver」が今後少しずつ変わっていくかも……
ともあれ、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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